- #1 業績等の概要
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ628百万円減少し401百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果増加した資金は153百万円となりました。これは主に、税引前当期純損失436百万円を計上しましたが、2店舗の閉店などによる商品在庫の圧縮によりたな卸資産が363百万円減少したこと、減価償却費113百万円の計上や仕入債務201百万円の増加、利息の支払70百万円、法人税等の支払24百万円などによるものであります。
2016/06/17 15:57- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社は、「4 事業等のリスク(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、前事業年度において686百万円、当事業年度において290百万円の営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは前事業年度が587百万円、当事業年度が153百万円の増加となっております。
平成26年4月の消費税率改定の個人消費への影響は想定を上回るものでありました。前事業年度においては、第4四半期会計期間に滞留在庫を中心とした商品在庫の消化に努め、量的にも質的にも適正な在庫水準まで圧縮する施策を講じました。滞留在庫の消化においては値引販売を行ったことにより、営業損失を計上する結果となりましたが、一方で営業キャッシュ・フローの黒字化を果たしております。
2016/06/17 15:57- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、前事業年度において686百万円、当事業年度において290百万円の営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは前事業年度が587百万円、当事業年度が153百万円の増加となっております。
平成26年4月の消費税率改定の個人消費への影響は想定を上回るものでありました。前事業年度においては、第4四半期会計期間に滞留在庫を中心とした商品在庫の消化に努め、量的にも質的にも適正な在庫水準まで圧縮する施策を講じました。滞留在庫の消化においては値引販売を行ったことにより、営業損失を計上する結果となりましたが、一方で営業キャッシュ・フローの黒字化を果たしております。
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