- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,857千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益としております。
当連結会計年度(自 2022年3月21日 至 2023年3月20日)
2023/06/16 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益の調整額△405,477千円は、セグメント間取引消去△595千円、報告セグメントに帰属しない全社費用△404,882千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額690,666千円は、セグメント間取引消去△170,216千円、報告セグメントに帰属しない全社資産860,882千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
4.減価償却費の調整額10,792千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,684千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
6.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益としております。2023/06/16 15:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、前受金は7,420千円、流動負債その他は4,940千円減少し、契約負債は12,360千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は1,255,407千円減少し、売上原価は1,209,916千円減少し、販売費及び一般管理費は50,910千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ5,419千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は2.66円増加しており、1株当たり当期純損失は2.66円減少しております。
2023/06/16 15:28- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動負債その他は12,360千円減少し、契約負債は12,360千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,256,975千円減少し、売上原価は1,209,916千円減少し、販売費及び一般管理費は52,363千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,303千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は5,303千円増加しております。
2023/06/16 15:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2023/06/16 15:28- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5%を目標としておりましたが、美容事業の急成長などにより、前連結会計年度で達成いたしました。これを受け、2022年7月に見直した中期経営計画において、その最終年度(2025年3月期)に売上高経常利益率4.0%の目標を達成するべく、施策に取り組んでおります。
2023/06/16 15:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、エネルギー問題や物流コストの上昇が拡がる中、今後、アフターコロナに向けた商材の確保が課題となっております。ファッション事業での高付加価値商材、美容事業における新製品投入も含め、為替リスクをコントロールしつつも、顧客ニーズに応えられる商材を調達することに注力しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,039百万円(総額表示による売上高は前年同期比6.7%増の8,249百万円)となりました。利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期に急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は109百万円(前年同期比59.7%減)、経常利益は45百万円(前年同期比79.7%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を91百万円計上したことで親会社株主に帰属する当期純損失は46百万円(前期は485百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/06/16 15:28- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2023年3月20日現在
| ①名称 | MEDIHEAL JAPAN株式会社 |
| 営業利益 | - | 83百万円 | 116百万円 |
| 経常利益 | - | 83百万円 | 116百万円 |
| 当期純利益 | - | 71百万円 | 64百万円 |
(注)2022年3月期は、開設年度であり、2021年10月に稼働しております。
(3) 解散の日程
2023/06/16 15:28