- #1 事業等のリスク
(2) 財務基盤の安定化
当事業年度において、第15回乃至第17回新株予約権を6月に、また、第18回及び第19回新株予約権を12月に発行し、9億円超の調達を行ったことで、厳しい業績の中でも最低限の資金と純資産を維持しております。
今後、第18回及び第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、上記の営業力強化施策を確実に推進し、財務の安定化を図ってまいります。
2026/06/19 17:06- #2 担保に供している資産の注記
なお、財務制限条項の内容は以下のとおりであります。
(1)各決算期末時点での貸借対照表上の純資産の金額を296百万円以上に維持する。
(2)各決算期末時点での貸借対照表及び資産表上棚卸資産残高を当該決算期の平均月間売上高で除した棚卸資産の回転月数を5.0か月以内に維持する。
2026/06/19 17:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は711百万円となり、前事業年度末に比べ240百万円減少いたしました。これは主に、上記の振替などで資産除去債務が19百万円減少した他、返済などにより長期借入金が116百万円、社債が70百万円、長期未払金が17百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産は45百万円となり、前事業年度末に比べ188百万円減少いたしました。これは主に、資本調達により資本準備金及びその他資本剰余金がそれぞれ459百万円増加しましたが、当期純損失1,141百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が33百万円増加したことなどによるものであります。
2026/06/19 17:06- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(2) 財務基盤の安定化
当事業年度において、第15回乃至第17回新株予約権を6月に、また、第18回及び第19回新株予約権を12月に発行し、9億円超の調達を行ったことで、厳しい業績の中でも最低限の資金と純資産を維持しております。
今後、第18回及び第19回新株予約権の行使による資金調達を活用し、上記の営業力強化施策を確実に推進し、財務の安定化を図ってまいります。
2026/06/19 17:06- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/06/19 17:06- #6 重要な契約等(連結)
- 決算期末時点での貸借対照表上の純資産の金額を296百万円以上に維持する。2026/06/19 17:06
- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。資本金の減少額は、全額その他資本剰余金に振り替えます。なお、本議案は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変動はなく、株主の皆さまの所有株式数や1株当たり純資産額に影響が生じることはございません。
③ 資本金の額の減少が効力を生ずる日
2026/06/19 17:06- #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2025年3月20日) | 当事業年度(2026年3月20日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 233,406 | 45,134 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,037 | 3,804 |
| (うち新株予約権(千円)) | (3,037) | (3,804) |
3.1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/19 17:06