有価証券報告書-第55期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社は、「4 事業等のリスク(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の増加となっております。
当事業年度においては、上期はこれまで売上を牽引してきた中国人観光客をはじめとするインバウンド需要の減速が響き、業績の改善にいたらなかったため、下期から主要ブランドの集中仕入・集中販売に取組むとともに、回転率・粗利率の高い中・低価格帯商品の構成比を高めることで客数アップと安定した売上と利益体質の構築を図ってまいりました。一方で、商品構成の見直しにより品揃えから外れた商品の消化を強力に推し進めた結果、868百万円の営業損失を計上しましたが、営業キャッシュ・フローは499百万円の増加となり、引続き改善しております。
今後につきましても、「3 対処すべき課題(4)具体的な取組状況等」に記載した①リユース事業の拡大、②EC事業(インターネットショップ)の拡大、③中低価格帯商品の展開を強化、④主要ブランドの集中仕入・集中販売、⑤人材・組織の強化に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
当社は、「4 事業等のリスク(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の増加となっております。
当事業年度においては、上期はこれまで売上を牽引してきた中国人観光客をはじめとするインバウンド需要の減速が響き、業績の改善にいたらなかったため、下期から主要ブランドの集中仕入・集中販売に取組むとともに、回転率・粗利率の高い中・低価格帯商品の構成比を高めることで客数アップと安定した売上と利益体質の構築を図ってまいりました。一方で、商品構成の見直しにより品揃えから外れた商品の消化を強力に推し進めた結果、868百万円の営業損失を計上しましたが、営業キャッシュ・フローは499百万円の増加となり、引続き改善しております。
今後につきましても、「3 対処すべき課題(4)具体的な取組状況等」に記載した①リユース事業の拡大、②EC事業(インターネットショップ)の拡大、③中低価格帯商品の展開を強化、④主要ブランドの集中仕入・集中販売、⑤人材・組織の強化に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。