訂正有価証券報告書-第56期(平成29年3月21日-平成30年3月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、主に、輸入ブランドファッション商品の店舗での販売やインターネット通販による小売に加え、小売法人向けの商品供給や販売業務委託を運営する「ファッション」事業のほか、自社物件の旧店舗及び駐車場設備や賃借物件の店舗設備等を他社に賃貸または転貸する「賃貸部門」を運営しており、それぞれ、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「ファッション」と「賃貸部門」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「ファッション事業」とは別に、家電商品、空調設備、太陽光発電システム、LED照明、リフォームなどの販売を手がける「外商部門」を設置しておりますが、当該部門は、売上高、セグメント利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に重要性がないため、現状、報告セグメントとしておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△513,286千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,593,761千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常損失と調整をしております。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△402,116千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,388,572千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常利益と調整をしております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は、主に、輸入ブランドファッション商品の店舗での販売やインターネット通販による小売に加え、小売法人向けの商品供給や販売業務委託を運営する「ファッション」事業のほか、自社物件の旧店舗及び駐車場設備や賃借物件の店舗設備等を他社に賃貸または転貸する「賃貸部門」を運営しており、それぞれ、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「ファッション」と「賃貸部門」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「ファッション事業」とは別に、家電商品、空調設備、太陽光発電システム、LED照明、リフォームなどの販売を手がける「外商部門」を設置しておりますが、当該部門は、売上高、セグメント利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に重要性がないため、現状、報告セグメントとしておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2,3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ファッション | 賃貸部門 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,626,528 | 127,316 | 8,753,844 | 216,757 | - | 8,970,602 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,626,528 | 127,316 | 8,753,844 | 216,757 | - | 8,970,602 |
| セグメント利益又は損失(△) | △462,705 | 49,849 | △412,856 | 865 | △513,286 | △925,277 |
| セグメント資産 | 1,886,347 | 750,203 | 2,636,551 | 7,086 | 1,593,761 | 4,237,399 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 54,533 | 1,833 | 56,366 | 4 | 4,653 | 61,024 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 51,670 | 550 | 52,220 | 252 | 7,019 | 59,491 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△513,286千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,593,761千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常損失と調整をしております。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2,3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ファッション | 賃貸部門 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,123,959 | 95,665 | 8,219,625 | 166,524 | - | 8,386,149 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,123,959 | 95,665 | 8,219,625 | 166,524 | - | 8,386,149 |
| セグメント利益又は損失(△) | 395,695 | 49,770 | 445,466 | △3,718 | △402,116 | 39,631 |
| セグメント資産 | 1,750,193 | 552,794 | 2,302,988 | 3,976 | 1,388,572 | 3,695,537 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 737 | 1,178 | 1,915 | - | 55 | 1,970 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,323 | - | 13,323 | - | - | 13,323 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△402,116千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,388,572千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の経常利益と調整をしております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
| (単位:千円) | |||||
| ファッション | 賃貸部門 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 388,440 | 173,077 | 247 | 33,955 | 595,721 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
| (単位:千円) | |||||
| ファッション | 賃貸部門 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,897 | - | - | - | 8,897 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年3月21日 至 平成30年3月20日)
該当事項はありません。