有価証券報告書-第52期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
(報告セグメントの変更)
当社は、前事業年度において家電店舗販売事業からの撤退を行ったことにより、家電部門は報告セグメントでなくなっております。また、従来、報告セグメントに含まれない事業セグメントとしておりました賃貸部門については、家電店舗販売事業からの撤退により総資産が減少したことに伴い、賃貸部門の資産の重要性が増加したため報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
(測定方法の変更等)
当事業年度より、報告セグメントの変更に伴い、セグメント別損益の実態をより正確に表示するため、各セグメントに対する費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前事業年度の報告セグメントごとのセグメント利益又は損失については、変更後の配賦基準に基づき算出した金額を記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年2月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
この変更による当事業年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注)1.セグメント利益の調整額△564,993千円は、本社経費等の調整額であります。
2.セグメント資産の調整額1,561,783千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,142千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。その主なものは、全社使用目的の共用資産(本社移転工事、ハードウェア等)であります。
4.セグメント利益又は損失は、財務諸表の経常損失と調整をしております。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益の調整額△596,447千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,562,524円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益は、財務諸表の経常利益と調整をしております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
(報告セグメントの変更)
当社は、前事業年度において家電店舗販売事業からの撤退を行ったことにより、家電部門は報告セグメントでなくなっております。また、従来、報告セグメントに含まれない事業セグメントとしておりました賃貸部門については、家電店舗販売事業からの撤退により総資産が減少したことに伴い、賃貸部門の資産の重要性が増加したため報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
(測定方法の変更等)
当事業年度より、報告セグメントの変更に伴い、セグメント別損益の実態をより正確に表示するため、各セグメントに対する費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前事業年度の報告セグメントごとのセグメント利益又は損失については、変更後の配賦基準に基づき算出した金額を記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年2月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
この変更による当事業年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 2 3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | ||||
| 家電 | ファッション | 賃貸部門 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,141,294 | 11,582,596 | 219,315 | 14,943,206 | - | 14,943,206 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,141,294 | 11,582,596 | 219,315 | 14,943,206 | - | 14,943,206 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △207,214 | 424,404 | 66,852 | 284,042 | △564,993 | △280,950 |
| セグメント資産 | 3,843 | 4,355,491 | 1,032,100 | 5,391,435 | 1,561,783 | 6,953,219 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,407 | 59,717 | 1,093 | 78,218 | 46,221 | 124,439 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,303 | 24,786 | - | 28,089 | 8,142 | 36,232 |
(注)1.セグメント利益の調整額△564,993千円は、本社経費等の調整額であります。
2.セグメント資産の調整額1,561,783千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,142千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。その主なものは、全社使用目的の共用資産(本社移転工事、ハードウェア等)であります。
4.セグメント利益又は損失は、財務諸表の経常損失と調整をしております。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 3 | 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| ファッション | 賃貸部門 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,526,580 | 171,464 | 11,698,045 | 215,122 | - | 11,913,167 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,526,580 | 171,464 | 11,698,045 | 215,122 | - | 11,913,167 |
| セグメント利益 | 622,447 | 46,650 | 669,097 | 24,982 | △596,447 | 97,632 |
| セグメント資産 | 5,426,204 | 952,652 | 6,378,857 | 14,875 | 1,562,524 | 7,956,256 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 69,332 | 1,643 | 70,976 | - | 20,703 | 91,680 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 356,738 | 4,490 | 361,228 | - | - | 361,228 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益の調整額△596,447千円は、本社経費等の調整額であります。
3.セグメント資産の調整額1,562,524円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。その主なものは、余剰運用資金(現金預金)、金銭債権(売掛金、未収入金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)であります。
4.セグメント利益は、財務諸表の経常利益と調整をしております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| (単位:千円) | ||||
| 家電 | ファッション | 賃貸部門 | 合計 | |
| 減損損失 | 252,668 | 76,112 | - | 328,781 |
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
| (単位:千円) | |||
| ファッション | 賃貸部門 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,630 | - | 8,630 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。