- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/29 15:52- #2 事業等のリスク
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、店舗の収益状況及び不動産の価額動向等によっては、減損損失を計上することが必要となります。大型店として展開するエスポット業態は、他業態と比べて固定資産の投資額が大きくなる傾向があるため、多額の減損損失を計上する可能性があり、それにより当社グループの経営成績に影響を与えるリスクがあります。
⑤ のれんの減損に係るリスク
当社グループは、2024年2月26日に株式会社ユージュアル及び株式会社PEAKS&TREESの全ての株式を取得しており、のれんを無形固定資産に計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により当初期待した成果が得られない場合、当該のれんについて減損損失を計上するため、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、のれんの償却についてはその効果の及ぶ期間を見積り、その期間で償却しております。
2026/06/29 15:52- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、9年間の均等償却を行っております。2026/06/29 15:52 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との重要な差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1% | △0.1% |
| のれんの償却 | 2.7% | 2.6% |
| 住民税均等割 | 1.6% | 1.7% |
2026/06/29 15:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は11,831百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,074百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が1,054百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は29,012百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,090百万円増加いたしました。これは、のれんの償却等により無形固定資産が280百万円減少したものの、賃借していた土地・建物の購入や新規出店等により有形固定資産が2,429百万円増加したこと等によるものであります。
(負 債)
2026/06/29 15:52- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、9年間の均等償却を行っております。
2026/06/29 15:52- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
店舗資産の将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗の利益計画を基礎としております。店舗の利益計画には、店舗改装による売上高の増加見込みやコスト削減施策による荒利益率の改善見込み等の仮定を織り込んでおり、これらの仮定は不確実な経済環境の変化の影響を受けることによって翌連結会計年度の将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんの評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
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