当小売業界におきましても、消費者の将来不安に対する「生活防衛志向」、同業態・異業態をはじめEコマースも含めた「競争の激化」、将来的な「人口減少・高齢化」や「人手不足」など、依然として厳しい経営環境で推移しております。
このような状況の中、当社グループは、①『品揃え』の充実強化、②『品質』『鮮度』『味』の改善、③価格面での毎日『安心安価』の実現、④『品切れ』撲滅と売場の『磨き上げ』、⑤明るい『あいさつ』と『親切応対サービス』、⑥『運用ルール』の徹底と『作業改善』を重点施策として取り組んでおります。また、ファーストチョイス商品(高価値・高付加価値の開拓商品)の販売強化やエスポット店舗へのスマートフォン決済の導入など、お客様へのサービスと利便性の向上に努めております。これにより、前年同期と比較して既存店ベースの「来店客数」は2.1%増加し、既存店売上高も2.9%増加いたしました。
当第2四半期連結会計期間の店舗政策につきましては、業務スーパー寄居店を新規出店するとともに、エスポット沼津駅北店に業務スーパー商材を導入する等の大規模改装による集客力の向上を図りました。
2019/11/08 11:29