- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ142百万円増加し1,871百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、4,166百万円(前期は1,799百万円の支出)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益と減価償却費の計上によるものであります。
2014/12/19 12:44- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュフロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「ポイント引当金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前払費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/12/19 12:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにより得られた資金により、新規出店店舗の建物等の取得を行いました。
この結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ142百万円増加して1,871百万円となりました。
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