売上高
連結
- 2014年9月30日
- 7億1700万
- 2015年9月30日 +2.93%
- 7億3800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/12/18 11:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 24,721 48,165 72,453 97,182 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 886 1,703 2,526 2,945 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「スーパーマーケット事業」は、生鮮食品を中心に、加工食品・惣菜・日用雑貨等の販売を主体とするものであります。2015/12/18 11:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
マミーフーズ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/18 11:15 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2015/12/18 11:15
- #5 事業等のリスク
- (2)業界動向及び出店競合について2015/12/18 11:15
現下のスーパーマーケット業界は、オーバーストア状態にあり、その上各社が積極的な新規出店を行う状況が続いております。その中で当社グループは常に競合他社との差別化を図るべく努力をしておりますが、このような競争の激化は、当社グループの売上高及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)食品衛生及び商品の安全性について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更によるセグメント情報への影響は軽微であるため、記載は省略しております。2015/12/18 11:15 - #7 対処すべき課題(連結)
- 売生産性の向上・・・1店舗当たり、従業員1人当たりの売上高の向上
② 社員、パート従業員を含めた人材の育成、OJTを推進・強化する組織的な教育システムの構築
③ 販売分類別の商品構成・品揃え戦略の再構築・・・新規商品開発、商品供給ルートの変更、プライスライン・プライスポイントの明確化
④ 店舗オペレーションの標準化・作業改善による労働生産性の改善・・・固定作業のシステム化・装備の拡充、商品のアウトパック比率UP、標準作業の徹底による無駄・無理・ムラの排除
⑤ 店舗数の拡大、販売推進に伴う物流機能の再構築
また、子会社の課題は以下のとおりであります。
彩裕フーズ㈱…………製造から販売までの一貫体制により、より身近となったお客様のニーズにお応えしうる安心・安全な商品を開発・販売する体制を確立していきます。また、グループ外への販路拡大にも努めてまいります。
マミーサービス㈱……お客様がいつもきれいなお店と感じていただけるクリンリネスサービスを提供するとともに、天然温泉による温浴事業及び葬祭事業についても、業容の拡大に努めてまいります。2015/12/18 11:15 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、スーパーマーケット事業において3店舗の新規出店を行い、既存店の改装を7店舗実施いたしました。競合各社の積極的な出店や低価格競争は続き、当連結会計年度の経営成績は、売上高97,182百万円(前期比4.7%増)、営業利益2,758百万円(同29.9%増)、経常利益3,160百万円(同23.0%増)、当期純利益1,683百万円(同53.6%増)となりました。2015/12/18 11:15
営業利益につきましては、新規出店による売上高の増加に加えて、売上総利益率が改善されたことにより2,758百万円(同29.9%増)となりました。
経常利益につきましては、営業外収益622百万円、営業外費用221百万円を計上し、3,160百万円(同23.0%増)となりました。