四半期報告書-第63期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界規模での新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、かつてない規模での経済活動の抑制、自粛をせまられ、長野県におきましても厳しい状況で推移いたしました。
百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、臨時休業や営業時間の短縮、大型イベントの中止、このような営業機会の縮小に伴う広告媒体の自粛などによる入店客数の大幅な減少に加え、インバウンド需要が激減したことにより、地域間での格差はみられたものの、総じて売上が前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間におきまして当社は、お客さまのご期待にお応えすべく、バレンタイン企画の「ショコラダムール」や「特別展りぼん」、「スヌーピーファンレターグッズショップ」など大型催事場での販売イベントの積極的な展開や、健康介護用品の新規導入、洗練された質の高いサービスの提供などによる売上向上に努めてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環として、人気食料品催事の延期や営業時間の短縮に加え、一部のフロアやショップを除くほぼ全売場の臨時休業に踏み切るなど、極めて厳しい営業活動を余儀なくされました。
子会社株式会社北長野ショッピングセンターにおきましては、地域のお客さまの来店機会向上に努め、主力のデイリーマートは比較的堅調に推移したものの、洋品雑貨やファッション、インテリア等のショップの臨時休業の影響もあり総じて厳しい状況となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,205,443千円(前年同期比74.6%)となりました。収支面におきましては、営業損失は103,173千円(前年同期営業利益31,502千円)、経常損失は109,731千円(前年同期経常利益24,779千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129,156千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益9,272千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に売掛金等の減少により、前連結会計年度末に比べ628,784千円減少して12,369,649千円となりました。
負債は、主に買掛金等の減少により、前連結会計年度末に比べ488,412千円減少して9,324,254千円となりました。
純資産は、主に利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べ140,372千円減少して3,045,394千円となりました。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年4月20日から食料品売場を除き臨時休業したことなどにより、売上収入等が減少しておりますが、現時点では、新型コロナウイルス感染症の収束時期や消費動向への影響などが不透明であり、業績予想を合理的に算定することが困難であるため、業績予想を一旦取り下げ、「未定」とすることといたしました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業の影響などにより売上収入等が減少しており、今後も当社グループの業績への影響が継続する可能性があります。
当社グループにおきましては、今後の動向を見極めつつ、お客さま、従業員の健康と安全に配慮しながら適切な店舗営業体制を継続するとともに、経費の縮減及び流動性資金の確保に努めてまいります。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界規模での新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、かつてない規模での経済活動の抑制、自粛をせまられ、長野県におきましても厳しい状況で推移いたしました。
百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、臨時休業や営業時間の短縮、大型イベントの中止、このような営業機会の縮小に伴う広告媒体の自粛などによる入店客数の大幅な減少に加え、インバウンド需要が激減したことにより、地域間での格差はみられたものの、総じて売上が前年実績を大幅に下回る厳しい商況となりました。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間におきまして当社は、お客さまのご期待にお応えすべく、バレンタイン企画の「ショコラダムール」や「特別展りぼん」、「スヌーピーファンレターグッズショップ」など大型催事場での販売イベントの積極的な展開や、健康介護用品の新規導入、洗練された質の高いサービスの提供などによる売上向上に努めてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環として、人気食料品催事の延期や営業時間の短縮に加え、一部のフロアやショップを除くほぼ全売場の臨時休業に踏み切るなど、極めて厳しい営業活動を余儀なくされました。
子会社株式会社北長野ショッピングセンターにおきましては、地域のお客さまの来店機会向上に努め、主力のデイリーマートは比較的堅調に推移したものの、洋品雑貨やファッション、インテリア等のショップの臨時休業の影響もあり総じて厳しい状況となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,205,443千円(前年同期比74.6%)となりました。収支面におきましては、営業損失は103,173千円(前年同期営業利益31,502千円)、経常損失は109,731千円(前年同期経常利益24,779千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129,156千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益9,272千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に売掛金等の減少により、前連結会計年度末に比べ628,784千円減少して12,369,649千円となりました。
負債は、主に買掛金等の減少により、前連結会計年度末に比べ488,412千円減少して9,324,254千円となりました。
純資産は、主に利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べ140,372千円減少して3,045,394千円となりました。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年4月20日から食料品売場を除き臨時休業したことなどにより、売上収入等が減少しておりますが、現時点では、新型コロナウイルス感染症の収束時期や消費動向への影響などが不透明であり、業績予想を合理的に算定することが困難であるため、業績予想を一旦取り下げ、「未定」とすることといたしました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業の影響などにより売上収入等が減少しており、今後も当社グループの業績への影響が継続する可能性があります。
当社グループにおきましては、今後の動向を見極めつつ、お客さま、従業員の健康と安全に配慮しながら適切な店舗営業体制を継続するとともに、経費の縮減及び流動性資金の確保に努めてまいります。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。