9828 Genki Global Dining Concepts
- 9828
- 2026/09/07
- 時価
- 591億円
- PER 予
- 17.82倍
- 2010年以降
- 赤字-156.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.96倍
- 2010年以降
- 1.88-6.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 16.61%
- ROA 予
- 4.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 17億3682万
- 2024年3月31日 +183.15%
- 49億1782万
個別
- 2023年3月31日
- 14億7574万
- 2024年3月31日 +213.07%
- 46億2011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び損失、有形固定資産及び無形固定資産の取得価額であります。2024/06/24 9:40
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 9:40
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/24 9:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
第1四半期連結会計期間の期首より各報告セグメントの業績を的確に把握するため、全社費用を各報告セグメントに配賦する際の配賦方法を予定配賦から実績配賦に変更しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症による影響が収束したことにより、社会経済活動の正常化や個人消費の緩やかな回復が見られ、外食需要は国内、海外ともに堅調に推移してまいりました。しかしながら、先行きにつきましては、原材料や資源価格の高騰、人的リソースの希少化、為替相場の急激な変動による影響に加え、不安定な国際情勢や周辺国の景気低迷などリスク要因が多く、不透明な状況が続いております。このような状況が消費市場や競合環境に与える影響は少なくなく、国内市場、海外市場ともに依然として厳しい事業環境が継続することが予想されます。2024/06/24 9:40
このような環境の中、当事業年度に見直しました中期経営計画(2023年度~2025年度)に基づき各種施策を実行し、3か年計画を上回る営業利益を達成いたしました。しかしながら、当該計画策定時より外部環境が著しく変化し想定と現実の乖離が大きくなっております。今後の事業環境の厳しさは一層増すことが予想され、さらに以下の施策に注力してまいりますとともに、これらを骨子とし、新中期経営計画の策定を予定しております。
見直し後の中期経営計画の注力施策は以下のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内における店舗・ブランドの認知度向上や、継続的な新規出店の増収効果及び海外事業セグメントの為替の影響により当連結会計年度の売上高は618億3千8百万円(前年同期比13.2%増)となり、3期連続で過去最高売上高を更新いたしました。2024/06/24 9:40
(営業利益及び経常利益)
売上原価率は販売価格の適正化を進めたことに加えて一部の原材料価格の下落により前連結会計年度と比べ2.0%減少し41.1%となりました。また、人件費は最低賃金の上昇及び雇用人数が増加したことにより、前連結会計年度と比べ16億4千5百万円の増加となりましたが、販売費及び一般管理費の売上対構成比率は店舗運営の適正化と合理化を推進している等により前連結会計年度と比べ2.8%減少し50.9%となり当連結会計年度の営業利益は49億1千7百万円(前年同期比183.2%増)、経常利益は50億8千1百万円(前年同期比188.8%増)となりました。