訂正有価証券報告書-第37期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
店舖用土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から7年と見積り、割引率は0.138%から1.128%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額と相違する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に32,857千円加算しております。
当連結会計年度において、見積りの変更はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
店舖用土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から7年と見積り、割引率は0.138%から1.128%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 412,438千円 | 442,546千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 41,811 | 65,202 |
| 時の経過による調整額 | 1,277 | 1,169 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △45,838 | △36,629 |
| 見積りの変更による増加額 | 32,857 | - |
| 期末残高 | 442,546 | 472,288 |
4.資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額と相違する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に32,857千円加算しております。
当連結会計年度において、見積りの変更はありません。