四半期報告書-第45期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日)におけるわが国経済は、政府の経済対策による景気の下支え効果もあり、輸出企業を中心に緩やかな回復基調でありましたが、国内消費は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や夏場の天候不順の影響により、冷え込みが見られました。また、外食業界におきましては、原材料費や電気料金の上昇、更には中食需要の高まりなど小売業を巻き込んでの食市場争奪戦となっており、厳しい状況が続いております。
このような環境のもと当社グループは、お客様起点思考の視座をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、①ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」の共有、②改革の継続(意識改革・制度改革・組織改革)、③営業利益率重視の経営、④グループ経営の強化を柱に取り組んでまいりました。
【各事業部門】
(a) 和食麺類部門
和食麺類部門では、主力業態である和食麺処「サガミ」において、全店販売促進企画として「料理フェア」を5回実施したほか、愛知県・三重県・岐阜県・静岡県・富山県・奈良県・滋賀県で「こだわりテレビCM」を4回放映いたしました。これにより既存店客数は前年同一期間に対して0.3%増となり、客単価が前年同一期間に対して0.1%減となったため、既存店売上高は前年同一期間に対して0.2%増となりました。
店舗関係では、「もんぺとくわ 江南店」を和食麺処「サガミ 江南店」(4月)に業態転換し、当第2四半期末の店舗数は128店舗となりました。
(b) 味の民芸部門
味の民芸部門では、全店販売促進企画として「料理フェア」を5回実施したほか、「スピードくじ企画」を6回実施いたしました。
店舗関係では、「味の民芸 千葉店」(7月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み59店舗であります。
(c) どんどん庵部門
どんどん庵部門では、全店販売促進企画として「どんどん祭」を2回実施したほか、「料理フェア」を5回実施いたしました。
店舗関係では、「どんどん庵 苗代店」を「まるど食堂 小幡店」(7月)に業態変更し、また、「どんどん庵 美濃焼卸センター店」(7月)、「どんどん庵 刈谷新富店」(9月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み41店舗であります。
(d) その他の部門
その他の部門では、団欒食堂「あいそ家」において「お客様大感謝祭」を1回実施したほか、「料理フェア」を4回実施いたしました。また、大型セルフうどん店「製麺大学」においては、「製麺大学祭」を1回、「料理フェア」を6回実施いたしました。
店舗関係では、国内においてショッピングセンターのレストランフロアに「さがみ庭 イオンモール各務原店」(4月)、「さがみ庭 イオンモール名古屋茶屋店」(6月)、フードコートに「サガミ村 イオンモール八千代緑が丘店」(7月)、軽井沢アウトレットモール内に「びんむぎ 軽井沢プリンスショッピングプラザ店」(7月)を出店し、海外ではタイ バンコクのショッピングモールRama3にASEAN諸国の1号店となる和食・そば専門店「サガミ SAGAMI」(4月)を出店し、更にはインドネシアではジャカルタの人気ショッピングモールであるPLAZA SENAYAN内に「SAGAMI プラザスナヤン店」(7月)を出店いたしました。一方で、「もんぺとくわ 江南店」(4月)を和食麺処「サガミ 江南店」に業態転換し、更にはパスタハウス 「JINJIN 霞ヶ関店」(4月)、「上海盛賀美 福州路店」(4月)、「サガミ村 バロー大津店」(6月)、「水山 相鉄ジョイナス店」(9月)、「水山 代々木上原店」(9月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み49店舗であります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,708百万円、営業利益は239百万円、経常利益は275百万円、四半期純利益は131百万円となり、当第2四半期末のグループ店舗数は277店舗であります。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、18,078百万円と前連結会計年度末に比べ276百万円の減少となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ311百万円減少し4,126百万円、固定資産は35百万円増加し13,951百万円、流動負債は前連結会計年度末に比べ367百万円減少し4,201百万円、固定負債は60百万円増加し2,893百万円、純資産は30百万円増加し10,983百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて290百万円減少し3,122百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は234百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は271百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は242百万円となりました。これは主に、配当金の支払によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(6) 従業員数
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日)におけるわが国経済は、政府の経済対策による景気の下支え効果もあり、輸出企業を中心に緩やかな回復基調でありましたが、国内消費は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や夏場の天候不順の影響により、冷え込みが見られました。また、外食業界におきましては、原材料費や電気料金の上昇、更には中食需要の高まりなど小売業を巻き込んでの食市場争奪戦となっており、厳しい状況が続いております。
このような環境のもと当社グループは、お客様起点思考の視座をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、①ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」の共有、②改革の継続(意識改革・制度改革・組織改革)、③営業利益率重視の経営、④グループ経営の強化を柱に取り組んでまいりました。
【各事業部門】
(a) 和食麺類部門
和食麺類部門では、主力業態である和食麺処「サガミ」において、全店販売促進企画として「料理フェア」を5回実施したほか、愛知県・三重県・岐阜県・静岡県・富山県・奈良県・滋賀県で「こだわりテレビCM」を4回放映いたしました。これにより既存店客数は前年同一期間に対して0.3%増となり、客単価が前年同一期間に対して0.1%減となったため、既存店売上高は前年同一期間に対して0.2%増となりました。
店舗関係では、「もんぺとくわ 江南店」を和食麺処「サガミ 江南店」(4月)に業態転換し、当第2四半期末の店舗数は128店舗となりました。
(b) 味の民芸部門
味の民芸部門では、全店販売促進企画として「料理フェア」を5回実施したほか、「スピードくじ企画」を6回実施いたしました。
店舗関係では、「味の民芸 千葉店」(7月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み59店舗であります。
(c) どんどん庵部門
どんどん庵部門では、全店販売促進企画として「どんどん祭」を2回実施したほか、「料理フェア」を5回実施いたしました。
店舗関係では、「どんどん庵 苗代店」を「まるど食堂 小幡店」(7月)に業態変更し、また、「どんどん庵 美濃焼卸センター店」(7月)、「どんどん庵 刈谷新富店」(9月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み41店舗であります。
(d) その他の部門
その他の部門では、団欒食堂「あいそ家」において「お客様大感謝祭」を1回実施したほか、「料理フェア」を4回実施いたしました。また、大型セルフうどん店「製麺大学」においては、「製麺大学祭」を1回、「料理フェア」を6回実施いたしました。
店舗関係では、国内においてショッピングセンターのレストランフロアに「さがみ庭 イオンモール各務原店」(4月)、「さがみ庭 イオンモール名古屋茶屋店」(6月)、フードコートに「サガミ村 イオンモール八千代緑が丘店」(7月)、軽井沢アウトレットモール内に「びんむぎ 軽井沢プリンスショッピングプラザ店」(7月)を出店し、海外ではタイ バンコクのショッピングモールRama3にASEAN諸国の1号店となる和食・そば専門店「サガミ SAGAMI」(4月)を出店し、更にはインドネシアではジャカルタの人気ショッピングモールであるPLAZA SENAYAN内に「SAGAMI プラザスナヤン店」(7月)を出店いたしました。一方で、「もんぺとくわ 江南店」(4月)を和食麺処「サガミ 江南店」に業態転換し、更にはパスタハウス 「JINJIN 霞ヶ関店」(4月)、「上海盛賀美 福州路店」(4月)、「サガミ村 バロー大津店」(6月)、「水山 相鉄ジョイナス店」(9月)、「水山 代々木上原店」(9月)を閉鎖いたしました。
なお、当第2四半期末での店舗数はFC店舗を含み49店舗であります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,708百万円、営業利益は239百万円、経常利益は275百万円、四半期純利益は131百万円となり、当第2四半期末のグループ店舗数は277店舗であります。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、18,078百万円と前連結会計年度末に比べ276百万円の減少となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ311百万円減少し4,126百万円、固定資産は35百万円増加し13,951百万円、流動負債は前連結会計年度末に比べ367百万円減少し4,201百万円、固定負債は60百万円増加し2,893百万円、純資産は30百万円増加し10,983百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて290百万円減少し3,122百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は234百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は271百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は242百万円となりました。これは主に、配当金の支払によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(6) 従業員数
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。