#1 その他、財務諸表等(連結) 当事業年度における半期情報等
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 1 7,565,71 435,470,795 税引前中間(当期)純利益 (千円) 242,263 321 ,81 1 中間(当期)純利益 (千円) 21 1 ,91 0 307,585
2026/05/27 14:30 #2 その他の参考情報(連結) 価証券報告書及びその添付書類並びに有価証券報告書の確認書
事業年度 第51 期(自 2024年3月1 日 至 2025年2月28日)2025年5月28日関東財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
事業年度 第51 期(自 2024年3月1 日 至 2025年2月28日)2025年5月28日関東財務局長に提出。
(3) 半期報告書、半期報告書の確認書
第52期中(自 2025年3月1 日 至 2025年8月31 日)2025年1 0月1 0日関東財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第1 9条第2項第1 2号(投資有価証券売却益の計上)の規定に基づく臨時報告書 2025年3月3日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第1 9条第2項第1 2号(固定資産の減損損失の計上)の規定に基づく臨時報告書 2025年4月1 1 日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第1 9条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 2025年5月30日関東財務局長に提出。2026/05/27 14:30 #3 ガバナンス(連結) (1 ) ガバナンス
当社のサステナビリティ関連のリスク及び機会に関する推進体制は、取締役会の直下に代表取締役社長を委員長とするサステナブル推進委員会を設置し、当社全体のサステナブル経営のマネジメントを担うとともに、当委員会での議論は、定期的に取締役会に報告することとしております。
2026/05/27 14:30 #4 コーポレート・ガバナンスの概要(連結) (1 ) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2026/05/27 14:30 #5 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結) ① 環境・社会に関する取り組み及び目標
取り組み 目標 実績(当事業年度) 高齢者向けの買い物支援住まいの困りごと解決 20,000世帯(2031 年2月末までの世帯数) 1 3,073世帯(2026年2月末までの世帯数)エシカル消費の推進 ホームセンター 1 ,500アイテム(2031 年2月末までの累計数)WILD -1 1 ,500アイテム(2031 年2月末の取扱アイテム数) ホームセンター 894アイテム(2026年2月末までの累計数)WILD -1 1 ,304アイテム(2026年2月末の取扱アイテム数) アウトドアフィールドの環境美化 200か所での清掃活動(2031 年2月末までの累計数) 1 01 か所(2026年2月度末までの累計数)
② 人的資本・社内環境整備方針に関する指標及び目標
2026/05/27 14:30 #6 ストックオプション制度の内容(連結) 当該制度は、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づく株式報酬型ストックオプションとして、当社及び当社子会社の取締役(社外取締役を除く。)に対して、新株予約権を割当てることを、20
1 5年5月28日の取締役会において決議されたものであり、その内容は次のとおりであります。
決議年月日 201 5年5月28日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(社外取締役を除く。) 5子会社株式会社バーンの取締役 1 新株予約権の数(個) ※ 1 28 [1 28](注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 6,400 [6,400](注)1 、5 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ 新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1 株当たりの金額を1 円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。
※ 当事業年度の末日(2026年2月28日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2026年4月30日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)
1 .新株予約権
1 個につき目的となる株式数は、50株(株式併合による調整後付与株式数)であります。
2026/05/27 14:30 #7 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結) 201 7年9月1 日に2株を1 株とする株式併合を行っておりますが、以下は、当該株式併合を反映した数値を記載しております。
(1 ) ストック・オプションの内容
2026/05/27 14:30 #8 セグメント情報等、財務諸表(連結) 当社の事業については、取り扱う商品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており「ホームセンター事業」、「WILD -1 事業」、「専門店事業」及び「店舗開発事業」を報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD -1 事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2026/05/27 14:30 #9 セグメント表の脚注 その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1 ) セグメント利益の調整額△91 1 ,450千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用額△91 1 ,450千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,374,870千円は、全社の項目に含めた全社資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,240千円は、本社の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/05/27 14:30 #10 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結) 2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1 ) 通貨関連
該当事項はありません。
2026/05/27 14:30 #11 リース取引関係、財務諸表(連結) (リース取引関係)
1 .ファイナンス・リース取引
(借主側)
2026/05/27 14:30 #12 主な資産及び負債の内容(連結) 858,71 8 1 7,534,7491 7,602,273791 ,1 94 95.7 1 7.2③ 商品
区分 金額(千円) 計 3,056,778 WILD -1 2,597,507 業務スーパー 407,71 1
④ 貯蔵品
2026/05/27 14:30 #13 主要な設備の状況 (注) 1 投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額で建設仮勘定は含まれておりません。
2 面積のうち、[ ]内の数字はテナントへの賃貸部分、⦅ ⦆内の数字は賃借部分で、それぞれ内数であります。
2026/05/27 14:30 #14 主要な販売費及び一般管理費 ※3 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年3月1 日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1 日至 2026年2月28日) 給与手当 3,388,657 〃 3,331 ,633 〃 退職給付費用 1 20,971 〃 1 1 1 ,907〃 地代家賃 1 ,774,481 〃 1 ,760,473〃 水道光熱費 589,220 〃 598,754 〃 ポイント引当金繰入額 275 〃 △4,442 〃 貸倒引当金繰入額 1 1 〃 84 〃
販売費と一般管理費のおおよその割合
2026/05/27 14:30 #15 事業等のリスク なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1 ) 他社との競合によるリスク
当社が取扱う商品は、競合他社との差別化が非常に困難であり地域市場における競争の激化が予想されます。当社では独自のサービスによる差別化と競争力の向上を図っておりますが、当社が事業を展開する地域において競合他社の動向や新規参入業者等の状況によっては、価格競争が当社の予想を超えて販売価格の下落をまねく可能性も有り、売上高の減少や利益率の低下等、今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/27 14:30 #16 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結) 1 %2026/05/27 14:30 #17 企業統治の体制の概要(監査等委員会設置会社)(連結) 当社は、監査等委員会設置会社としての企業統治体制をとっております。
取締役会は、提出日(2026年5月27日)現在8名で構成され、定例的に毎月1 回取締役会を開催しております。また、必要に応じて臨時取締役会を開催し経営方針・戦略などの重要な業務執行に関する意思決定及び代表取締役並びに取締役の業務執行を監督する機関として運営しております。更に、経営会議を定期的に開催し、迅速な業務執行と各部門の業務進捗状況の統制を行っております。
取締役会の構成員は、以下のとおりであります。
2026/05/27 14:30 #18 借入金等明細表、財務諸表(連結) 【借入金等明細表】
区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 長期借入金(1 年以内に返済予定のものを除く。) 1 ,605,21 05,445,775 1 .882027年3月1 日から2033年3月31 日 リース債務(1 年以内に返済予定のものを除く。) 1 1 3,92790,225 4.51 2027年3月4日から2033年5月6日 その他有利子負債 ― ― ― ―
(注)
1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金、リース債務(
1 年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における
1 年ごとの返済予定額の総額
2026/05/27 14:30 #19 収益認識関係、財務諸表(連結) 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
ホームセンター事業、WILD -1 事業、専門店事業の一部の消化仕入取引、ペットのトリミングサービス等については、財又はサービスが他の事業者によって提供されるように手配する履行義務として識別しております。商品の販売については、主に顧客よりレジで現金またはクレジットカードで支払いがなされ、代金は概ね1 カ月以内に回収しております。また、取付工事サービスについては、主に工事完了時に現金またはクレジットカードで支払いがなされ、代金は概ね1 カ月以内に回収しております。これらの履行義務に対する対価は、重要な金融要素は含んでおりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生ずるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
2026/05/27 14:30 #20 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結) (4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分 当事業年度 当期間 株式数(株) 処分価額の総額(千円) 株式数(株) 処分価額の総額(千円)
(注) 当期間における取得自己株式数には、2026年5月
1 日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
2026/05/27 14:30 #21 固定資産売却益の注記 ※4 固定資産売却益の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年3月1 日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1 日至 2026年2月28日) 車両運搬具 80 千円 - 千円 土地 289 千円 - 千円 計 369 千円 - 千円
2026/05/27 14:30 #22 固定資産除却損の注記 ※5 固定資産除却損の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年3月1 日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1 日至 2026年2月28日) 建物 1 ,065千円 3,279 千円 構築物 - 〃 31 5 〃 工具、器具及び備品 0 〃 27 〃 車両運搬具 - 〃 0 〃 リース資産 2,01 8 〃 - 〃 計 3,083 千円 3,622 千円
2026/05/27 14:30 #23 売上高、地域ごとの情報 (1 ) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2026/05/27 14:30 #24 引当金明細表(連結) (注) 1 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
2 ポイント引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、洗替額であります。
2026/05/27 14:30 #25 役員ごとの連結報酬等(連結) 員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1 億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
2026/05/27 14:30 #26 役員報酬(連結) (取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項)
当社は、2021 年1 2月23日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について取締役会の任意の諮問機関である指名・報酬委員会の答申を得ております。
また、取締役会は当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬について報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
2026/05/27 14:30 #27 従業員の状況(連結) セグメントの名称 従業員数(名) (391 ) WILD -1 88 (1 51 )
(注)
1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、準社員および定時社員(パートタイマー・アルバイト)の年間平均雇用人数(
1 人
1 日8時間換算)の合計を記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/05/27 14:30 #28 担保に供している資産の注記 ※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は、以下のとおりであります。
2026/05/27 14:30 #29 提出会社の株式事務の概要(連結) 割引券は1 枚1 回限り、現金・クレジットカード及びクレジットカード会社発行による商品券及びギフトカードによるお買い上げ金額の1 5%を割引。
各種割引券、特別割引セール、スマイルカード、WILD -1 カードとの併用はできません。
(3) 対象店舗
2026/05/27 14:30 #30 提出会社の親会社等の情報(連結) 提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1 項に規定する親会社等はありません。
2026/05/27 14:30 #31 有価証券関係、財務諸表(連結) 前事業年度(2025年2月28日)
区分 貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円) 貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの 株式 2,506,1 49 987,771 1 ,51 8,377小計 2,506,1 49 987,771 1 ,51 8,377貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 小計 ― ― ― 合計 2,506,1 49 987,771 1 ,51 8,377
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当事業年度(2026年2月28日)
2026/05/27 14:30 #32 有形固定資産の減価償却累計額の注記 ※2 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 有形固定資産の減価償却累計額 1 2,234,248千円 1 2,478,620千円
2026/05/27 14:30 #33 有形固定資産等明細表(連結) (注)
1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 ハードオフ鹿沼店 新設工事 7,330 千円 業務スーパーゆいの杜店 新設工事 37,71 4 千円 業務スーパー上三川店 新設工事 51 ,631 千円 ソフトウェア 本社他 POSシステム 1 31 ,676千円
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2026/05/27 14:30 #34 未適用の会計基準等、財務諸表(連結) ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正
(1 ) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものです。
2026/05/27 14:30 #35 株主総会決議による取得の状況(連結) (1 ) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
2026/05/27 14:30 #36 株式の保有状況(連結) 特定投資株式
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) DCMホールディングス㈱ 783,530 783,530 資本業務提携契約に基づき、仕入、商品開発、販売促進、物流体制の強化など関係強化を目的に保有しております。 有 1 ,335,1 351 ,071 ,869㈱神戸物産 21 9,800 21 9,800 専門店事業(業務スーパー)における安定的な取引関係を維持継続するため、継続保有しております。 無 81 4,578 733,033 ㈱イエローハット 376,800 1 88,400安定的な取引関係を維持継続するため、継続保有しております。 有 662,791 530,534 藤井産業㈱ 25,200 25,200 地元企業の情報収集及び安定的な取引関係を維持継続するため、継続保有しております。 有 1 05,46263,025 ㈱栃木銀行 51 ,000 51 ,000 取引金融機関としての安定的な関係を維持継続するため、継続して保有しております。 有 51 ,867 1 4,076㈱アサヒペン 27,553.031 26,31 0.962 ホームセンター事業における安定的な取引関係を維持継続するため、継続保有しております。株式増加は取引先持株会拠出による定期な取得によるものであります。 有 48,520 48,41 2 ㈱めぶきフィナンシャルグループ 30,000 30,000 取引金融機関としての安定的な関係を維持継続するため、継続保有しております。 有 40,290 1 8,984アレンザホールディングス㈱ 1 9,4251 9,425同業他社の情報収集のため、継続して保有しております。 有 28,379 1 9,968㈱Genki Global Dining Concepts 1 ,0001 ,000地元企業の情報取集のため、継続して保有しております。 無 3,01 0 3,285 ㈱ハードオフコーポレーション 1 ,0001 ,000専門店事業(オフハウス)における安定的な取引関係を維持継続するため、継続保有しております。 有 2,1 00 1 ,861 ㈱カワチ薬品 200 200 地元企業の情報取集のため、継続して保有しております。 無 662 533 ㈱コジマ 500 500 地元企業の情報取集のため、継続して保有しております。 無 662 493 ㈱明光ネットワークジャパン 1 001 00情報取集のため、継続して保有しております。 無 71 74
(注)
1 定量的な保有効果の記載については、取引契約書上の問題等があり差し控えさせていただきます。保有の合理性は、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて具体的に精査し、保有の意義・目的について、定期的に検証しております。
2 当社の株主名簿等により確認できる範囲で記載しております。
2026/05/27 14:30 #37 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記 前事業年度の売上原価に含まれる簿価切下げ額は891 ,1 73千円であります。この内、WILD -1 事業におけるプライベートブランド商品において、長期の滞留が見込まれるキャンプ用品の未消化在庫商品等については、今後の販売見込等を勘案し、商品の適正評価の観点から、商品評価損223,381 千円を計上しております。
当事業年度の売上原価に含まれる簿価切下げ額は478,1 87千円であります。この内、WILD -1 事業におけるプライベートブランド商品において、長期の滞留が見込まれるキャンプ用品の未消化在庫商品等については、今後の販売見込等を勘案し、商品の適正評価の観点から、商品評価損1 24,247千円を計上しております。
2026/05/27 14:30 #38 減損損失に関する注記 前事業年度(自 2024年3月
1 日 至 2025年2月28日)
事業 用途・場所 種類 減損損失(千円) 茨城県店舗1 個所 小計 1 5,844WILD -1 栃木県店舗2個所 建物 1 79,1 72群馬県店舗2個所 構築物 1 6,481 茨城県店舗1 個所 工具、器具及び備品 8,203 埼玉県店舗1 個所 土地 27,291 東京都店舗1 個所 リース資産(有形) 1 9,465宮城県店舗1 個所 借地権 1 2,877京都府店舗1 個所 無形固定資産(その他) 1 ,651 福岡県店舗1 個所 小計 265,1 43
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗等を基本単位とし、共用資産については、共用資産を含むより大きな単位でグルーピングしております。また、遊休資産のうち重要なものについては、別途グルーピングを行っております。
上記資産グループにつきましては、収益性が著しく低下しているため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3
1 5,2
1 9千円を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/05/27 14:30 #39 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 ※
1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年3月1 日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1 日至 2026年2月28日) 現金及び預金 81 2,445 千円 991 ,888 千円 預入期間が3か月を超える定期預金 △2,000 〃 △2,000 〃 現金及び現金同等物 81 0,445 千円 989,888 千円
2026/05/27 14:30 #40 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結) 1 986年4月当社入社 2007年3月 商品部次長兼HIグループ課長 2009年2月 商品部長兼商品1 課課長 201 1 年3月 ホームセンター事業部長兼商品部長 201 2年5月 取締役就任 201 8年5月 代表取締役社長就任(現)営業本部長兼ホームセンター事業部長 2020年3月 営業本部長 2021 年1 1 月 ㈱茨城カンセキ代表取締役社長就任㈱バーン代表取締役社長就任 2022年3月 経営企画部長兼コンプライアンス担当 2022年4月 コンプライアンス担当 2024年3月 営業本部長兼ホームセンター事業部長 2025年3月 代表取締役社長兼営業本部長(現)
2026/05/27 14:30 #41 発行済株式、株式の総数等(連結) ② 【発行済株式】
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2026年5月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 8,050,000 8,050,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数1 00株 計 8,050,000 8,050,000 ― ―
(注) 提出日現在発行数には、2026年5月
1 日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2026/05/27 14:30 #42 発行済株式及び自己株式に関する注記 1 発行済株式に関する事項
2026/05/27 14:30 #43 発行済株式総数、資本金等の推移(連結) (注) 株式併合(普通株式2株を1 株に併合)によるものであります。
2026/05/27 14:30 #44 監査報酬(連結) ① 監査等委員会監査の状況
当社は監査等委員会設置会社の体制を採用しており、提出日(2026年5月27日)現在において常勤の監査等委員である取締役1 名、非常勤の監査等委員である取締役2名の3名で構成され、取締役の職務執行の適法性を監査すると共に、取締役会に常時出席し客観的な立場から意見を述べるほか、重要な会議に出席し、当社の業務全般にわたり適法・適正に業務執行がなされているかを監査し、不正行為の防止に努めております。当社の監査等委員会は、内部統制監査室及び会計監査人と適宜情報交換を行い、連携を保ちながら監査の実効性を高めております。
※当社は2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、監査等委員である取締役は3名となる予定です。
2026/05/27 14:30 #45 社債明細表、財務諸表(連結) (注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1 年内償還予定の金額であります。
2 貸借対照表日後5年内における1 年ごとの償還予定額の総額
2026/05/27 14:30 #46 社外取締役(及び社外監査役)(連結) (社外役員の独立性に関する判断基準)
1 . 総則
株式会社カンセキ(以下「当社」という)は、当社における社外役員の独立性判断基準を以下のとおり定め、社外役員(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。
2026/05/27 14:30 #47 税効果会計関係、財務諸表(連結) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 退職給付引当金 1 44,263〃 1 30,424〃 減損損失 1 ,701 ,081 〃 1 ,696,973〃 ポイント引当金 1 ,353〃 ― 〃 資産除去債務 90,680 〃 91 ,803 〃 商品 68,041 〃 37,845 〃 その他 50,286 〃 53,305 〃 繰延税金資産小計 2,489,909 千円 2,467,1 1 3 千円 評価性引当額(注)1 △2,289,223 〃 △2,224,447 〃 繰延税金資産合計 200,685 千円 242,666 千円 繰延税金負債 資産除去費用 △22,581 千円 △32,089 千円 その他有価証券評価差額金 △460,736 〃 △657,869 〃
(注)
1 .評価性引当額64,776千円の減少は、商品評価損を計上した商品の減少が主な要因であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/05/27 14:30 #48 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結) (3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループを取り巻く小売業界におきましては、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、急激な為替変動に伴う物価上昇などにより、お客様の生活防衛意識が高まっております。一方で、余暇の過ごし方の多様化や環境意識の向上など、消費者の価値観は絶えず変化しております。このような事業環境下において、当社グループは特定の枠組みにとらわれない柔軟かつ機動的な経営判断が重要であると認識しております。ホームセンター事業における地域ドミナントの深耕と、全国展開を行うアウトドア事業(WILD -1 )における専門性の追求、さらに専門店事業を組み合わせた「独自の事業ポートフォリオ」を最大限に活かし、環境変化に対する耐性の高い収益基盤を中長期的に構築していくことを戦略の基本としております。
(4) 会社の対処すべき課題
2026/05/27 14:30 #49 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結) WILD -1 ……………………(アウトドアライフ用品)2026/05/27 14:30 #50 脚注(保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式)、提出会社(連結) (注) 1 定量的な保有効果の記載については、取引契約書上の問題等があり差し控えさせていただきます。保有の合理性は、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて具体的に精査し、保有の意義・目的について、定期的に検証しております。
2026/05/27 14:30 #51 脚注(取締役(及び監査役)(連結) (注) 1 取締役横山幸子及び藤沼千春は、社外取締役であります。
2026/05/27 14:30 #52 表示方法の変更 前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「預り金の増減額」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるために、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた29,1 97千円は、「預り金の増減額(△は減少」△960千円、「その他」30,1 58千円として組替えております。
2026/05/27 14:30 #53 製品及びサービスごとの情報 1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2026/05/27 14:30 #54 設備の新設、除却等の計画(連結) 設備の新設、除却等の計画】
(1 ) 重要な設備の新設等
(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。2026/05/27 14:30 #55 設備投資等の概要 1 【設備投資等の概要】
当事業年度に実施いたしました当社の主な設備投資は業務スーパーゆいの杜店(栃木県宇都宮市)、業務スーパー上三川店(栃木県上三川町)、ハードオフ鹿沼店(栃木県鹿沼市)の新規出店であります。その結果、当事業年度の設備投資額は1 ,1 47百万円であります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2026/05/27 14:30 #56 財務制限条項に関する注記 当事業年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケートローン契約(2021 年2月22日付契約)
イ 各事業年度の末日における借入人の報告書等に含まれる単体及び連結の損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
2026/05/27 14:30 #57 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結) 当社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
2025年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は71 ,1 27千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2026年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は70,070千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2026/05/27 14:30 #58 資産除去債務関係、財務諸表(連結) 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1 ) 当該資産除去債務の概要
事業用定期借地権契約及び定期建物賃貸借契約による原状回復義務等であります。
2026/05/27 14:30 #59 退職給付関係、財務諸表(連結) 2.確定給付制度
(1 ) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
2026/05/27 14:30 #60 配当に関する注記 4 配当に関する事項
(1 ) 配当金支払額
該当事項はありません。
2026/05/27 14:30 #61 配当政策(連結) 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は実施せず、期末配当は1 株当たり20円00銭を、2026年5月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金につきましては、新規出店投資資金や既存店舗の活性化のために効率的に充当し、収益の向上を図ってまいります。
2026/05/27 14:30 #62 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結) 当事業年度において、商品6,31 8,436千円を計上しております。
また、当事業年度の売上原価に含まれる簿価切下げ額は478,1 87千円であります。この内、WILD -1 事業におけるプライベートブランド商品において、長期の滞留が見込まれるキャンプ用品の未消化在庫商品等については、今後の販売見込等を勘案し、商品の適正評価の観点から、商品評価損1 24,247千円を計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/05/27 14:30 #63 重要な会計方針、財務諸表(連結) 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1 ) 商品
主として売価還元法
2026/05/27 14:30 #64 重要な契約等(連結) 5 【重要な契約等】
(1 ) 株式会社神戸物産(兵庫県加古川市加古川町平野1 25番1 )と業務スーパーの経営に関してのエリアライセンス契約
2026/05/27 14:30 #65 金融商品関係、財務諸表(連結) 1 .金融商品の状況に関する事項
(1 ) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金調達については銀行からの借入れにより調達しており、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行っております。また、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。
2026/05/27 14:30 #66 関連当事者情報、財務諸表(連結) 1 .関連当事者との取引
(1 ) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前事業年度(自 2024年3月1 日 至 2025年2月28日)
2026/05/27 14:30 #67 顧客との契約から生じる収益の金額の注記 客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 .顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/27 14:30 #68 1株当たり情報、財務諸表(連結) 07円 1 株当たり当期純利益69.53 円 42026/05/27 14:30