- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の管理をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/29 9:18- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。2015/05/29 9:18 - #3 業績等の概要
ホームセンター事業につきましては、増税前の駆け込み需要により、日用消耗品、家庭用品、家電、工事関連等を中心に売上が伸長しました。しかしその後は増税の反動減により、お客様の節約意識が高まり、来店頻度が減少する傾向がみられました。また、天候不順により、季節ごとの主要な商品販売に悪影響を受け、中でも冷暖房機器の販売不振が顕著にみられました。このような状況の中、店舗への来店動機を高める施策として、創業40周年の記念イベントとともに、「園芸」、「家庭用品」、「ペット」、「工具」などのカテゴリーで各種の単独イベントを開催し、お客様と直接触れ合う機会の創出を図りました。さらに、年間を通して、商品価値の伝達に注力し、客単価の向上に取り組みました。このような取組により、増税の影響を最小限にとどめ、前年並の売上高を確保いたしました。
これらの結果、営業収益は186億9百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は5億20百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
[WILD-1事業]
2015/05/29 9:18- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,524千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、その他の損益は2,113千円(特別損失に計上)であります。
平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は53,045千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、その他の損益は特別利益16,172千円、特別損失は15,021千円であります。
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