- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/27 10:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。2016/05/27 10:00 - #3 業績等の概要
ホームセンター事業につきましては、日常消費の節約意識は依然として根強く、増税前の前年期初にみられた日用雑貨品・ペット用品や物置などのエクステリア関連商品等の駆け込み需要分の減少や、春先の天候不順並びに秋の豪雨、さらに暖冬の影響により、季節商品の販売が振るわず、売上高を押し下げる要因となりました。このような環境の中、3月に烏山店(栃木県那須烏山市)の全面改装を実施し、同規模店舗のモデルケースとしてDIY商品・園芸商品の品揃えを強化し、店舗の活性化を図りました。
これらの結果、営業収益は183億11百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は5億7百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
[WILD-1事業]
2016/05/27 10:00- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は53,045千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、その他の損益は特別利益16,172千円、特別損失は15,021千円であります。
平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は55,774千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、特別損失は12,739千円であります。
2016/05/27 10:00