- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホームセンター事業」は、ホームセンターの経営をしております。「WILD-1事業」はアウトドアライフ用品の専門店を経営しております。「専門店事業」は、主にフランチャイズ契約によるリユース商品販売のオフハウス及び業務用食品等の販売の業務スーパー並びに飲食店の経営をしております。「店舗開発事業」は、不動産賃貸管理及びアミューズメント施設の経営をしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/28 10:25- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や仕入原価に基づいております。2021/05/28 10:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方では、来店されるお客様の「密集」の状態を避ける為に販売促進計画・イベントの見直しや調整の他、緊急事態宣言下では営業時間の短縮に取り組みました。前年度9月に消費増税の駆け込み需要やその後の台風19号による災害復興需要の発生がありましたが、当連結会計年度は前連結会計年度実績を上回る水準で推移いたしました。3月に新規出店いたしました栃木そのべ店(栃木県栃木市)も、既存の栃木店と併せて順調に推移しております。また、商圏が一部重複する大平店(栃木県栃木市)を9月に退店いたしました。
これらの結果、ホームセンター事業の営業収益は、191億28百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は、10億93百万円(前年同期比157.1%増)となりました。
[WILD-1事業]
2021/05/28 10:25- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
2020年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,188千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、特別利益は33,232千円、特別損失は3,769千円であります。
2021年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は71,468千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、特別損失は246千円であります。
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