- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
減損損失の調整額△108百万円は、各報告セグメントに計上した減損損失のうち、受取補償金の関連費用として当該受取補償金から差し引いた金額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 13:23- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 13:23
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
売上済商品の期末日後の返品損失に備えるため、過去の経験率に基づき返品調整引当金を従来より計上しておりましたが、当事業年度における新事業戦略(マルチブランド戦略)の進捗に伴い、販売手法及び顧客の購買行動の多様化が進んでいることに対応して情報システムによる返品データのより精緻な把握を可能としたことに伴い、第2四半期会計期間より返品調整引当金の計算において用いる返品率等の見積方法をより実態に即した方法に変更しております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ25百万円増加し、税引前当期純利益は25百万円増加しております。
2014/06/30 13:23- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を適用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。これは、マルチブランド戦略を始めとした新事業戦略において、従来以上に店舗等を長期的に有効活用し、且つ、より精緻に店舗別損益を把握することとしたため、設備の耐用年数に渡って減価償却費を均等負担させることが合理的であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度における営業利益、経常利益はそれぞれ31百万円増加し、税引前当期純利益は31百万円増加しております。
2014/06/30 13:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/30 13:23- #6 業績等の概要
店舗運営面におきましては、当社ブランドの一つであるブライダル向けの「マハラジャ・ダイヤモンド」新規1店舗、千葉県および滋賀県にてそれぞれオープンしたアウトレットパーク内への新規出店を行なってまいりました。これらと並行して、既存店舗の改装、外部地域展・催事会等への参加、定期的に開催する各店舗主催の展示会等の実施などを通じて、新規・既存の顧客層が持つ多種多様なニーズにお応えしてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は9,778百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は240百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は20百万円(前年同期比72.7%減)、当期純利益は152百万円(前年同期比33.9%増)となりました
セグメント別の業績につきましては、前事業年度までは宝飾事業及びブランド事業の2種類のセグメントを有しておりましたが、前事業年度末に当該ブランド事業におけるフランチャイズ契約の合意解約をしたことを契機に、販売体制の見直しを行なった結果、宝飾事業の単一セグメントに変更しております。
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