四半期報告書-第40期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費は緩やかに持ち直しているものの、食材価格の高騰と人件費の上昇により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては、6店舗の出店(直営5店舗、ライセンシー1店舗)、4店舗の閉店(直営3店舗、ライセンシー1店舗)を行った結果、586店舗(直営508店舗、ライセンシー78店舗)と前期末比2店舗の純増となりました。
売上高につきましては、夏期商戦期間中の天候不順に加え、10月には週末に台風の影響を受け、既存店売上高前年比は98.4%となりました。しかし、前期にオープンした店舗と当期の新規オープン店舗の売上高が寄与し、全社売上高前年比は99.9%と前年並みで着地いたしました。
利益面につきましては、食材原価の上昇、アルバイト時給単価及びエネルギーコストの上昇等が影響し、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高437億4百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益7億61百万円(同56.0%減)、経常利益8億23百万円(同54.1%減)、四半期純利益4億51百万円(同58.4%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費は緩やかに持ち直しているものの、食材価格の高騰と人件費の上昇により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては、6店舗の出店(直営5店舗、ライセンシー1店舗)、4店舗の閉店(直営3店舗、ライセンシー1店舗)を行った結果、586店舗(直営508店舗、ライセンシー78店舗)と前期末比2店舗の純増となりました。
売上高につきましては、夏期商戦期間中の天候不順に加え、10月には週末に台風の影響を受け、既存店売上高前年比は98.4%となりました。しかし、前期にオープンした店舗と当期の新規オープン店舗の売上高が寄与し、全社売上高前年比は99.9%と前年並みで着地いたしました。
利益面につきましては、食材原価の上昇、アルバイト時給単価及びエネルギーコストの上昇等が影響し、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高437億4百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益7億61百万円(同56.0%減)、経常利益8億23百万円(同54.1%減)、四半期純利益4億51百万円(同58.4%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。