四半期報告書-第41期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日)におけるわが国経済は、自然災害や世界的に広がりを見せる貿易摩擦の影響等により不透明な状況が続いたものの、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、個人消費に力強さが見られないことや、食材価格の高騰、人件費の上昇により、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては6店舗の出店(直営6店舗)、2店舗の閉店(直営2店舗)を行った結果、591店舗(直営512店舗、ライセンシー79店舗)と前期末比4店舗の純増となりました。
売上高につきましては、新商品の導入、各種プロモーションを実施し、売上増に取り組んでまいりました。しかしながら、7月の西日本を中心とした豪雨、9月の台風による天候不順等が影響し、既存店売上高前年比は98.6%と、前年同期を下回る結果となりました。
利益面につきましても、既存店売上高の計画未達に加え、アルバイト時給単価の上昇等による人件費の増加等が影響し、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高429億32百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益3億63百万円(同52.3%減)、経常利益4億39百万円(同46.7%減)、四半期純利益85百万円(同81.0%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少7億82百万円等により、298億72百万円となりました。
負債は前事業年度末と比較して、主に未払法人税等の減少3億26百万円、賞与引当金の減少1億67百万円等により、56億21百万円となりました。
純資産は前事業年度末と比較して、利益剰余金の減少2億36百万円により、242億50百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日)におけるわが国経済は、自然災害や世界的に広がりを見せる貿易摩擦の影響等により不透明な状況が続いたものの、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、個人消費に力強さが見られないことや、食材価格の高騰、人件費の上昇により、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第3四半期会計期間末の店舗数につきましては6店舗の出店(直営6店舗)、2店舗の閉店(直営2店舗)を行った結果、591店舗(直営512店舗、ライセンシー79店舗)と前期末比4店舗の純増となりました。
売上高につきましては、新商品の導入、各種プロモーションを実施し、売上増に取り組んでまいりました。しかしながら、7月の西日本を中心とした豪雨、9月の台風による天候不順等が影響し、既存店売上高前年比は98.6%と、前年同期を下回る結果となりました。
利益面につきましても、既存店売上高の計画未達に加え、アルバイト時給単価の上昇等による人件費の増加等が影響し、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高429億32百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益3億63百万円(同52.3%減)、経常利益4億39百万円(同46.7%減)、四半期純利益85百万円(同81.0%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少7億82百万円等により、298億72百万円となりました。
負債は前事業年度末と比較して、主に未払法人税等の減少3億26百万円、賞与引当金の減少1億67百万円等により、56億21百万円となりました。
純資産は前事業年度末と比較して、利益剰余金の減少2億36百万円により、242億50百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。