四半期報告書-第42期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/05 15:12
【資料】
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【項目】
29項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、米中貿易摩擦をはじめとした通商問題や中東情勢の緊迫化等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、個人消費の根強い節約志向に加え、アルバイト時給単価の上昇に伴う人件費関連コストの増加等により、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第1四半期会計期間末の店舗数につきましては、591店舗(直営512店舗、ライセンシー79店舗)と前期末と変動はございません。
売上高につきましては、4月のグランドメニューの改訂、店舗オペレーションの単純化等を行い、お客様のご来店増による売上確保に努めてまいりましたが、当第1四半期累計期間の既存店売上高前年比は94.6%となりました。
利益面につきましては、既存店売上高の前年未達を主な要因として減益となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高130億22百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失2億8百万円(前年同期は営業利益52百万円)、経常損失1億88百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純損失3億41百万円(前年同期は四半期純損失34百万円)となりました。
当第1四半期会計期間末の資産は前事業年度末と比較して、主に関係会社短期貸付金の減少23億48百万円等により、271億89百万円となりました。
負債は前事業年度末と比較して、主に買掛金の減少3億77百万円、未払法人税等の減少1億75百万円、賞与引当金の減少1億48百万円等により、50億0百万円となりました。
純資産は前事業年度末と比較して、主に自己株式の取得による減少18億2百万円、利益剰余金の減少4億60百万円等により、221億89百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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