- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1. たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年2月28日) | 当連結会計年度(平成27年2月28日) |
| 商品 | 12,972百万円 | 14,008百万円 |
| 貯蔵品 | 73 〃 | 118 〃 |
2016/04/08 15:32- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ⅸ)その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
なお、金融商品取引法等に基づく財務報告の信頼性を確保するための内部統制報告体制に関する内容について、平成21年11月30日の取締役会にて新たに以下の事項を決議しております。
・財務報告の信頼性を確保するための内部統制報告体制を構築し、その有効かつ効率的な運用及び評価を行う。
2016/04/08 15:32- #3 事業の内容
(1)小売事業(会社総数13社)
㈱ラルズは食料品を中心に衣料品及び住居関連商品を販売するスーパーマーケット、㈱ユニバース、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道南ラルズ、㈱道東ラルズ、㈱篠原商店、㈱ジョイス、㈱ベルプラスは食料品を中心としたスーパーマーケット、㈱エルディは住居関連商品などを販売するホームセンター、並びに医薬品等の小売と写真機・写真材料の販売及び写真焼付業、㈱ドラッグ・ユーは医薬品等の小売、㈲ふっくら工房はパンの製造販売を行っております。
(2)その他
2016/04/08 15:32- #4 事業等のリスク
(5) 食品の安全性・衛生管理について
当社グループは、安全・安心な商品を提供するため、衛生管理、鮮度管理、温度管理等を徹底しております。しかし、食中毒や、感染症等が発生する可能性は零ではないため、一般消費者に食品に対する不安感が広まった場合や販売する商品に問題が生じた場合は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(6) 情報システムのリスクについて
2016/04/08 15:32- #5 対処すべき課題(連結)
このような状況のもと、当社グループは「我ら生活防衛隊 高志信頼団結で 一兆円を目指し 豊かな長寿社会 地方創生に資す」を年頭方針として掲げ、様々な事業環境の変化に対応するため、グループ各社のノウハウを共有化するなどの取り組みを継続し、地域シェアの拡大と企業価値の更なる向上に努めてまいります。
今後のグループの成長や高度化する業務を支えるためのシステム基盤の構築、統合を開始する他、販売面では、当社グループのスケールメリットを生かした商品調達や物流改革への取り組み、新たな販売チャネル開発を始めとする新規事業の研究を継続し、グループシナジーの更なる追求に努めてまいります。組織体制面においては、グループ横断の会議体である各委員会・プロジェクトを通じたグループ共通の課題解決への取り組み、当社と子会社の機能及び役割の明確化によるグループ・ガバナンスの強化に加え、グループ内の企業再編成についても推し進めてまいります。また、公正な取引を推進するための業務改革を、グループ共通の取り組みとして継続、強化してまいります。
次期の店舗展開につきましては、地域のライフラインとしての役割を果たし、小商圏マーケットにおけるお客様の支持獲得のため、小型店の出店を開始するなどグループ全体で新規出店7店舗、移転新築を2店舗、並びに店舗改装8店舗内外を予定しております。
2016/04/08 15:32- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 毎年3月1日から翌年2月末日まで |
| 株主に対する特典 | 毎年2月末最終の株主及び実質株主に対し、下記の①~③のいずれか及び④ホテル福原優待割引券を贈呈する。 |
| (1)ご優待の内容①~③のいずれかを選択、④は贈呈① 当社グループ商品券又はVJAギフトカード② 青森県産りんご③ アップルジュース(250g×30本)④ ホテル福原優待割引券 |
| (2)ご利用の方法① 当社グループ商品券 ――― 当社グループ店舗において利用できる。① VJAギフトカード ――― 全国のVJA加盟店にて利用できる。④ ホテル福原優待割引券―――ホテル福原において宿泊料金の50%割引及びホテル内施設における飲食料金の20%割引として利用できる。 |
| (3)発送時期①、③、④は7月上旬、及び②は12月下旬の発送予定。(4)有効期限① 当社グループ商品券又はVJAギフトカ-ド ―― 有効期限なし④ ホテル福原優待割引券 ―― 翌年の7月31日まで |
(注)当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨を定款で定めております。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2016/04/08 15:32- #7 業績等の概要
組織体制面におきましては、平成26年9月1日より、これまで㈱イワイが担当していた酒販事業を㈱ラルズへ移管し直営化させることで、食品売り場と連携した販売力強化に努めてまいりました。
また、グループシナジーの更なる追求を目的として前年度に大きく見直しを行った委員会・プロジェクトの活動を通じ、当社グループのスケールメリットを生かした商品・資材調達への取り組みや、新たな販売チャネル開発を始めとする新規事業の研究を継続してまいりました。更に、当社と当社子会社の機能及び役割の明確化によるグループ・ガバナンスの強化並びに公正な取引を推進するための業務改革を、グループ共通の取り組みとして継続してまいりました。
営業面におきましては、新規出店として平成26年7月に「スーパーアークス室蘭中央店」(運営会社㈱ラルズ)を、同年12月に「スーパーアークス大縄店」(運営会社㈱道南ラルズ)をそれぞれオープンいたしました。いずれの店舗も地場商品の取扱い強化、惣菜バイキングや各種少量パック並びに簡便商品の品揃えを充実させた他、お買いものをお楽しみいただき、地域の皆様の憩いの場としてもご活用いただけるための取り組みを行い、ご好評をいただいております。その他、㈱ユニバースが5店舗の移転・新築と1店舗の改装を実施するなど、業態変更や店舗改装を積極的に進めてまいりました。
2016/04/08 15:32- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年5月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 56,650,468 | 56,650,468 | 東京証券取引所市場第一部札幌証券取引所 | 単元株式数100株 |
| 計 | 56,650,468 | 56,650,468 | - | - |
2016/04/08 15:32- #9 経営上の重要な契約等
1. 本株式交換の目的
食品スーパーマーケット業界におきましては、人口動態やライフスタイルの変化に加え、物価の上昇傾向や本年4月に実施された消費増税など、業界を取り巻く環境が大きく変化しております。このような事業環境のもとで、ますます厳しさを増すと予想される同業社や異業種との競争の中、「顧客第一主義」を徹底しお客様より多大なご支持をいただくためには、競合他社以上に「価値ある商品・サービスを低価格で提供する」ことが重要であり、地域に根差した企業であり続けると同時に、グループの営業基盤を拡大し、経営資源を最大限有効に活用していくことが重要と考えております。
当社グループは、平成14年11月の発足以来、地域のライフライン企業として価値ある商品・サービスを低価格で提供し豊かな暮らしに貢献すべく、北海道内において食品スーパーマーケットを中心に事業を展開してまいりました。また、グループ運営の基本方針として「八ヶ岳連峰経営」を掲げ、地域を代表する様々な企業の集合体として子会社各社に適切な範囲で権限を委譲しつつ、共通の理念の下グループの一体的運営を図りながら、グループ全体の事業価値の向上に取り組んでまいりました。
2016/04/08 15:32- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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