- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産の「その他」(前払年金費用)が0百万円減少し、繰越利益剰余金が0百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はいずれも軽微であります。
2016/05/27 16:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の投資その他の資産の「その他」(退職給付に係る資産)が309百万円増加し、「退職給付に係る負債」が100百万円増加し、「利益剰余金」が134百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 16:20- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/05/27 16:20- #4 業績等の概要
グループ共通のポイントカードとして推進してまいりましたアークスRARAカードは、店舗の出店・改装に合わせて実施した新規会員獲得キャンペーンやポイント提携店の拡充により、当連結会計年度末の総会員数は265万人となりました。
以上の取り組みにより、当連結会計年度の連結業績は、前第3四半期より連結子会社となった㈱ベルプラスの業績貢献などにより売上高は5,019億5百万円(対前期比6.7%増)と初めて5,000億円台を達成したことに加え、利益につきましても営業利益144億29百万円(対前期比13.5%増)、経常利益158億94百万円(対前期比11.2%増)と過去最高益を更新いたしました。当期純利益につきましては前連結会計年度に㈱ベルプラスの子会社化に伴う負ののれん発生益5億52百万円、段階取得に係る差益9億40百万円を計上したことによる反動に加え、減損損失16億35百万円を計上したことなどにより65億47百万円(対前期比18.8%減)となりました。
なお、グループ運営の基本方針である「八ヶ岳連峰経営」及び「地域のライフライン」としての役割を強化することを目的として、連結子会社である㈱ベルプラス及び㈱ジョイス、並びに㈱道東ラルズ及び㈱篠原商店を、いずれも平成28年3月1日に合併し、それぞれ「㈱ベルジョイス」、「㈱道東アークス」としてスタートいたしました。
2016/05/27 16:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業外収益が前連結会計年度と比較して3億70百万円減少し17億63百万円となったこと、及び営業外費用が前連結会計年度と比較して2億57百万円減少し2億98百万円となったことにより、前連結会計年度と比較して16億4百万円増の158億94百万円(前期比11.2%増)となりました。
④ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に㈱ベルプラスの子会社化に伴う負ののれん発生益5億52百万円、段階取得に係る差益9億40百万円を計上したことによる反動に加え、減損損失16億35百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度と比較して15億13百万円減の65億47百万円(対前期比18.8%減)となりました。
2016/05/27 16:20- #6 配当政策(連結)
当社グループは、今後とも株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置付け、営業基盤の拡充と企業体質の強化を図りながら、1株当たり利益の増加と積極的な成果の配分を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、連結当期純利益に対して30%の配当性向を目標としており、外部環境を考慮のうえ、株式分割と配当を織り交ぜながら、業績向上による一層の利益還元を実施してまいります。
内部留保資金につきましては、今後予想される業界の競争激化に対応するため、新規出店や既存店の改装等の設備投資や人材開発のための教育投資に充当すると共に、お客様のニーズに速やかに対応するためのシステム投資も継続し、長期的な経営基盤の強化に努め、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。
2016/05/27 16:20- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2016/05/27 16:20