売上高
連結
- 2015年2月28日
- 4703億1000万
- 2016年2月29日 +6.72%
- 5019億500万
個別
- 2015年2月28日
- 45億4800万
- 2016年2月29日 +3.12%
- 46億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/05/27 16:20
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の営業売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈲ふっくら工房、㈱北海道ネイチャーセンター、㈱ナイス.フーズ、㈱イワイ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/27 16:20 - #3 業績等の概要
- 店舗展開におきましては、「ビッグハウス矢巾店」、「ビッグハウス一関店」(いずれも運営会社㈱ベルプラス)、「東光ストア東区役所駅前店」(運営会社㈱東光ストア)、「ユニバースむつ柳町店」(運営会社㈱ユニバース)の4店舗の他、小商圏向け小型店の新業態となる「ダ*マルシェ」(運営会社㈱道北アークス)4店舗を加えた計8店舗を新規出店いたしました。既存店では、平成28年3月の北海道新幹線開業により地域活性化の期待が高まる道南地区において、「ラルズマート七飯店」(運営会社㈱道南ラルズ)を移転し、新たに「スーパーアークス七飯店」に業態変更の上、売場面積を拡大してオープンいたしました。更にお客様の利便性と品揃えの拡充を目的に「ビッグハウス光星店」(運営会社㈱ラルズ)の「スーパーアークス光星店」への業態変更や、「東光ストア藤野店」(運営会社㈱東光ストア)の移転を実施するなど合わせて15店舗の改装を行いました。これらの結果、当連結会計年度末現在の当社グループの総店舗数は、339店舗(北海道222店舗、青森県37店舗、岩手県70店舗、秋田県2店舗、宮城県8店舗)となりました。2016/05/27 16:20
営業面におきましては、低迷する個人消費に対応するため、北海道内においてグループ各社合同のテレビコマーシャルと連動した共同販促を強化したことに加え、生活必需品を中心に競争力のある価格政策を展開したことなどにより、既存店の売上高及び客数は前年を上回りました。また、北海道新幹線開業を見据え、当社と㈱青森銀行、㈱北洋銀行並びに(一社)新日本スーパーマーケット協会が連携し、一昨年より実施しております「青函圏 食と観光 活性化連携」の一環として合同商談会を定例開催してきた他、㈱ラルズ、㈱ユニバース、並びに㈱道南ラルズの3社で開始した青函連携フェアはグループ全社の取り組みへと発展いたしました。さらにアークス商品調達グループに専任者を配置し、当社グループのスケールメリットを活かした商品調達プロジェクトやグループが共通で取り扱うCGC商品の販売拡大のための取り組みを強化してまいりました。
グループ共通のポイントカードとして推進してまいりましたアークスRARAカードは、店舗の出店・改装に合わせて実施した新規会員獲得キャンペーンやポイント提携店の拡充により、当連結会計年度末の総会員数は265万人となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/05/27 16:20
① 売上高
売上高は、前連結会計年度と比較して315億94百万円増の5,019億5百万円(前期比6.7%増)となりました。増加の主な要因は、消費低迷や競合他社との競争が激化しているものの、前連結会計年度に当社グループ入りした㈱ベルプラスの業績が通年寄与したことに加え、当連結会計年度に実施した新規出店8店舗、移転及び建替2店舗、並びに改装13店舗による営業基盤の拡充などによるものです。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2016/05/27 16:20
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 4,548百万円 4,690百万円 営業取引以外の取引による取引高 5,972 〃 5,624 〃