- 9948
- 2026/09/09
- 時価
- 2130億円
- PER 予
- 15.88倍
- 2010年以降
- 3.78-25.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.51-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 6.33%
- ROA 予
- 4.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/10/13 16:40
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年10月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 57,649,868 57,649,868 東京証券取引所市場第一部札幌証券取引所 単元株式数100株 計 57,649,868 57,649,868 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2019年10月に本格稼働した新基幹システムにつきましては、グループシナジーを一層向上させることを目指して情報分析機能の活用に取り組んでおり、今後は本システムを活用した業務改革(いわゆるデジタルトランスフォーメーション=DX)を推し進め、グループの全体最適と事業子会社の部分最適の両立を図ることで、システムの導入効果を確実に創出してまいります。2020/10/13 16:40
また、当社及び株式会社バローホールディングス、株式会社リテールパートナーズの3社間で結成した「新日本スーパーマーケット同盟」(以下「本同盟」といいます。)につきましては、商品分科会において加工食品メーカー様と「No.1プロジェクト」企画を実施した結果、販売実績日本一を達成した複数の商品を創出することができました。加えて本同盟の企画商品の販売や生鮮食品の共同仕入・産地交流を推進するなど様々な施策を展開してまいりました。その他、本同盟の購買規模を活用した消耗資材、店舗什器・備品などのコスト削減に本格的に着手するとともに、次世代のデジタルシフトに向けて、ICT(情報通信技術)を活用した次世代店舗の研究などにも取り組みの幅を広げております。今後も各社の経営資源や経営ノウハウを有効活用し、地域に密着した独立系食品流通企業の結集軸として本同盟の提携メリットを創出していくことで、地域のお客様のご期待に一層お応えしてまいります。
店舗展開につきましては、㈱道北アークスは2020年5月に「スーパーチェーンふじ」の小型店3店舗を閉鎖した一方で、同年6月に競合他社から譲り受けた店舗跡へ「スーパーアークス豊岡3条」を新規出店いたしました。また㈱伊藤チェーンが宮城県名取市が推進する東日本大震災復興整備計画に係る「閖上地区まちなか再生計画区域」内に「イトーチェーンゆりあげ食彩館」を同年7月に新規出店した結果、当第2四半期連結会計期間末における当社グループの総店舗数は343店舗となりました。その他、㈱ラルズ1店舗、㈱ベルジョイス3店舖、㈱道北アークス1店舗、㈱東光ストア1店舗の計6店舗の改装を実施いたしました。