- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として小売事業における店舗設備(建物及び構築物)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2020/11/13 15:32- #2 主要な設備の状況
2.㈱ユニバースの数値は、ユニバース興産㈱の情報を含んでおり、㈱ベルジョイスの数値は、㈱ビッグハウスの情報を含んでおります。
3.土地及び建物の一部を賃借しており、店舗賃借料6,731百万円及び地代家賃458百万円であります。
4.上記のほか、連結会社以外から賃借している主な設備の内容は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:32- #3 事業等のリスク
(1) 法的規制などについて
スーパーマーケット店舗の出店・増床に際しては、「まちづくり3法」(都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化法)の規制を受けております。特に、大規模小売店舗立地法では一つの建物における店舗面積の合計が1,000㎡を超える新規出店並びに既存店舗の増床について、当該店舗周辺の地域の生活環境を保持するため、交通渋滞、交通安全、騒音、環境などの問題に適正な対処がなされているか否かの観点から、国及び地方自治体による出店の規制が行われます。従って、店舗の新設・増床などを申請する前の環境調査や、出店が周辺地域の生活環境に与える影響の予想などに時間を要する場合もあるため、当社グループの出店政策にも影響を与える可能性があります。
また、商品販売時の表示などにおいて食品表示法や景品表示法などの規制を受けております。当社グループでは法令遵守の重要性についての教育、啓蒙を継続して行っておりますが、監督官庁からの違法性の指摘による営業活動への影響や損害賠償の発生などがあった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/11/13 15:32- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以後取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~50年
構築物 10~30年
工具、器具及び備品 5~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~7年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/11/13 15:32 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※1.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 建物及び構築物 | | 1百万円 | | 4百万円 |
| 土地 | | 0 〃 | | 22 〃 |
2020/11/13 15:32- #6 固定資産除売却損の注記(連結)
除却損
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 建物及び構築物 | | 20百万円 | | 14百万円 |
| その他(有形固定資産) | | 8 〃 | | 3 〃 |
売却損
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 建物及び構築物 | | 0百万円 | | -百万円 |
| 土地 | | 0 〃 | | 38 〃 |
2020/11/13 15:32- #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | 当連結会計年度(2020年2月29日) |
| 現金及び預金 | 50百万円 | 50百万円 |
| 建物及び構築物 | 2,197 〃 | 2,692 〃 |
| 土地 | 5,634 〃 | 6,164 〃 |
(2) 担保付債務は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:32- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道央地区 | 223百万円 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道東地区 | 76 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道北地区 | 282 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道南地区 | 81 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 東北地区 | 403 〃 |
| 合計 | | | 1,067百万円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象としています。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2020/11/13 15:32- #9 災害による損失の注記
※4.災害による損失
2018年9月6日に発生した「2018年北海道胆振東部地震」等による商品の廃棄損、建物・設備等の復旧等に係る費用等であります。
2020/11/13 15:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、56億33百万円増加し、2,323億32百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が11億79百万円、売掛金が12億20百万円、建物及び構築物が35億54百万円、並びにソフトウエアが109億7百万円増加した一方で、ソフトウエア仮勘定が96億98百万円、及び投資有価証券が28億12百万円減少したことなどによるものです。
(負債)
2020/11/13 15:32- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2020/11/13 15:32- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定率法
ただし、一部の連結子会社を除き、定期借地権契約による借地上の建物及び構築物については、耐用年数を定期借地権の残存期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
また、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
2020/11/13 15:32- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以後取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2020/11/13 15:32- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、一部の連結子会社を除き、定期借地権契約による借地上の建物及び構築物については、耐用年数を定期借地権の残存期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
また、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
その他の有形固定資産 2~34年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~7年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2020/11/13 15:32 - #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は市場価額の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状態を把握しております。
敷金及び保証金は、主に店舗の土地又は建物を賃借するためのものであり、契約先(地主又はデベロッパー)の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。また借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。
2020/11/13 15:32