- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として小売事業における店舗設備(建物及び構築物)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/05/25 15:50- #2 主要な設備の状況
2.㈱福原の数値は㈲ふっくら工房、㈱ハピネス・デリカ、㈱梶尾フラワーの情報を、㈱道北アークスの数値は㈱ナイス.フーズの情報を含んでおります。
3.土地及び建物の一部を賃借しており、店舗賃借料7,028百万円及び地代家賃465百万円であります。
4.上記のほか、連結会社以外から賃借している主な設備の内容は、次のとおりであります。
2026/05/25 15:50- #3 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
| 主なリスク | 具体的リスク | 対応策 |
| 自然災害、事故・事件 | ・地震、津波、台風、集中豪雨、洪水等の大災害・火災や店内外の事故や事件・上記に伴う店舗運営や商品調達等の事業活動の阻害 | ・事業継続計画(BCP)及び防災マニュアルの策定・緊急連絡体制及びグループ各社との情報共有体制の構築・緊急物資や災害用備品の保管・グループ各社における避難訓練及び防犯対策の実施チェック |
| ・建物・設備の損失 | ・計画的な改装工事による店舗年齢の更新・店外販売等代替手段の方法を予め確立 |
| 感染症・伝染病 | ・お客様及び従業員の健康リスク・パンデミックの発生 | ・公的指針に則った対応ルールの整備と感染症対策の徹底・安全衛生委員会の開催と産業医との緊密な連携による感染防止の啓発・本部及び部門間、店舗間の人員応援体制整備 |
2026/05/25 15:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、一部の連結子会社を除き、定期借地権契約による借地上の建物及び構築物については、耐用年数を定期借地権の残存期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
また、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
2026/05/25 15:50- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 建物及び構築物 | | 0百万円 | | -百万円 |
| 土地 | | 3 〃 | | - 〃 |
2026/05/25 15:50- #6 固定資産除売却損の注記(連結)
除却損
| 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 建物及び構築物 | | 37百万円 | | 35百万円 |
| 工具、器具及び備品 | | 9 〃 | | 5 〃 |
売却損
| 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 建物及び構築物 | | 1百万円 | | -百万円 |
| 工具、器具及び備品 | | 0 〃 | | - 〃 |
2026/05/25 15:50- #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 現金及び預金 | 47百万円 | 43百万円 |
| 建物及び構築物 | 3,565 〃 | 3,633 〃 |
| 土地 | 5,548 〃 | 5,547 〃 |
(2) 担保付債務は、次のとおりであります。
2026/05/25 15:50- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道央地区 | 124百万円 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道東地区 | 128 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 道北地区 | 285 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 東北地区 | 374 〃 |
| 店舗等 | 建物等・土地 | 関東地区 | 211 〃 |
| 合計 | | | 1,123百万円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象としています。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/05/25 15:50- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、180億51百万円増加し、3,007億14百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が110億94百万円、棚卸資産が12億18百万円、投資有価証券が30億62百万円、及び退職給付に係る資産が59億1百万円増加した一方で、建物及び構築物(純額)が14億84百万円、及びソフトウェアが19億48百万円減少したことなどによるものです。
(負債)
2026/05/25 15:50- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/05/25 15:50- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以後取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2026/05/25 15:50- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状態を把握しております。
敷金及び保証金は、主に店舗の土地または建物を賃借するためのものであり、契約先(地主またはデベロッパー)の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。また借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。
2026/05/25 15:50