- 9948
- 2026/10/09
- 時価
- 2020億円
- PER 予
- 15.06倍
- 2010年以降
- 3.78-25.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.51-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE 予
- 6.33%
- ROA 予
- 4.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 88億1900万
- 2020年11月30日 +68.83%
- 148億8900万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- オータニ(単体)の2020年8月期の決算数値は以下のとおりであります。2021/01/14 16:12
2. 本経営統合の目的純資産 4,944百万円 売上高 29,426百万円 経常利益 342百万円 当期純利益 209百万円
当社は、2002年11月のグループ発足以来、北海道・東北地方においてスーパーマーケット事業子会社9社を中心に344店舗を展開する食品流通企業グループを形成し、地域のライフラインとして豊かな暮らしに貢献するという共通の理念を拠りどころに事業を展開してまいりました。また、グループの一体運営をはかることで個々の構成企業がグループシナジーを享受すると同時に、事業子会社各社に適切な範囲で権限を委譲することを通じて、お客様との距離を短く保つ「八ヶ岳連峰経営」をグループ運営の基本に掲げ、企業価値の向上を図ってまいりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は2020年11月17日に栃木県下を中心に31店舗を展開する株式会社オータニと、従来の展開地域を越えて北海道から東北さらには北関東地方へと続く東日本エリアにおいて、地域のライフラインを担う企業集団としての基盤をより一層強化することを目的に、2021年春の経営統合に向けた基本合意書を締結いたしました。2021/01/14 16:12
以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響による内食化傾向が続く中、スーパーマーケット事業の既存店売上高の対前年同期比は6.3%増となりました。その内訳は、客数が対前年同期比で2.4%減少した一方で、客単価は9.0%増加し、売上高は4,148億40百万円(対前年同期比8.6%増)となりました。また、緊急事態宣言発出中に特売広告・ポイント倍増セールなどの販促企画を自粛したことなどから、営業利益は134億91百万円(対前年同期比78.2%増)、経常利益は148億89百万円(対前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億43百万円(対前年同期比77.0%増)と増収増益となりました。
(2)財政状態の状況