- 9948
- 2026/10/09
- 時価
- 2020億円
- PER 予
- 15.06倍
- 2010年以降
- 3.78-25.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.51-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE 予
- 6.33%
- ROA 予
- 4.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 137億4600万
- 2021年2月28日 +41.88%
- 195億300万
個別
- 2020年2月29日
- 26億5500万
- 2021年2月28日 +14.12%
- 30億3000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- b.業績連動報酬(賞与)2021/05/25 11:19
当社及び各事業子会社における売上高や経常利益等の経営指標の達成度、各役員の役位及び職務の内容に応じた業績評価等を勘案し、株主総会における承認をいただいて支給しております。
c.退職慰労金 - #2 経営上の重要な契約等
- オータニ(単体)の2020年8月期の決算数値は以下のとおりであります。2021/05/25 11:19
2. 本経営統合の目的純資産 4,944百万円 売上高 29,426百万円 経常利益 342百万円 当期純利益 209百万円
当社は、2002年11月のグループ発足以来、北海道・東北地方においてスーパーマーケット事業子会社9社を中心に344店舗を展開する流通企業グループを形成し、地域のライフラインとして豊かな暮らしに貢献するという共通の理念を拠りどころに事業を展開してまいりました。また、グループの一体運営をはかることで個々の構成企業がグループシナジーを享受すると同時に、事業子会社各社に適切な範囲で権限を委譲することを通じて、お客様との距離を短く保つ「八ヶ岳連峰経営」をグループ運営の基本に掲げ、企業価値の向上を図ってまいりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2021/05/25 11:19
当社グループは、主要経営指標のなかでも特に、総資産経常利益率(ROA)と総資産回転率を重視しており、ROA10%以上、総資産回転率3回転以上を中長期的な目標にしております。毎期継続した利益成長と資本の効率的な運用を図ることで、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗展開につきましては、㈱道北アークスが2020年5月に「スーパーチェーンふじ」の小型店3店舗を閉鎖した一方で、同年6月に「スーパーアークス豊岡3条」を新規出店いたしました。また、㈱伊藤チェーンが同年7月に「イトーチェーンゆりあげ食彩館」を、㈱ラルズが同年11月に「スーパーアークス東苗穂店」を新規出店し、一方で㈱ユニバースが同年6月に「Uマート弘大前店」を閉鎖した結果、当連結会計年度末における当社グループの総店舗数は344店舗(北海道220店舗、青森県38店舗、岩手県68店舗、秋田県1店舗、宮城県17店舗)となりました。その他、㈱ラルズ4店舗、㈱ユニバース2店舗、㈱ベルジョイス6店舖、㈱道北アークス4店舗、㈱東光ストア3店舗、㈱伊藤チェーン1店舗の計20店舗の改装を実施いたしました。2021/05/25 11:19
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は5,569億46百万円(対前期比7.3%増)、売上総利益は1,431億49百万円(対前期比9.2%増)、売上総利益率は25.7%(対前期比0.5ポイント増)となりました。スーパーマーケット事業の既存店売上高については前期比5.5%増加となり、その内訳は、客数が前期比3.1%減少、客単価は前期比8.9%増加となりました。また、緊急事態宣言発出期間において特売広告・ポイント倍増セールなどの販促企画を自粛したことなどから、営業利益は177億48百万円(対前期比46.4%増)、経常利益は195億3百万円(対前期比41.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、減損損失が9億87百万円減少したことなどにより、129億67百万円(対前期比88.7%増)を計上することができました。
当連結会計年度に実施した新規出店などは以下のとおりであります。