売上高
連結
- 2021年11月30日
- 4296億8100万
- 2022年11月30日 -2.54%
- 4187億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。2023/01/13 11:26
この結果、当該取引に該当するものについて、従来、「売上原価」として計上していたものを、「売上高」より控除しております。
2.自社ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループは、スーパーマーケット事業並びにこれらの付帯業務を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/01/13 11:26
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) その他の収益(注) 4,079百万円 外部顧客への売上高 418,780百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サステナビリティの推進につきましては、2022年6月にサステナビリティ推進室を新設し専任者を配置するとともに、「サステナビリティに関する重点課題(マテリアリティ)」に基づき、全てのグループ会社において「サステナビリティアクションプラン」を設定し、同プランの実効性を高めるべくKPIの設定に取り組んでおります。取り組み事例として、アークスグループ共通の施策として「てまえどり運動」(※5)を実施したほか、グループ各社における活動が評価され、㈱オータニが「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰」を受賞、㈱伊藤チェーンが「令和4年度ふるさと企業大賞〈総務大臣賞〉」を受賞したほか、女性活躍推進の優良企業として厚生労働大臣認定の「えるぼし」(※6)の最高位である3つ星を㈱アークスが取得いたしました。2023/01/13 11:26
当第3四半期連結累計期間における売上高は対前年同期比1.2%増の4,187億80百万円となりました。既存店売上高は対前年同期比0.5%の増加となり、物価高騰による来店頻度の落ち込みやまとめ買いの傾向が続き既存店客数が対前年同期比で1.9%減少した一方で、既存店客単価が同2.5%の上昇となりました。なお、既存店客単価の内訳は、1点単価が対前年同期比3.5%の上昇、1人当たり買い上げ点数は同0.9%の減少となりました。売上総利益率は24.9%と前年同期を若干上回る水準を確保した一方、売上高販管費率は電気料金をはじめとする水道光熱費の大幅な増加を主因に対前年同期比0.5ポイント上昇の22.4%となり、営業利益は102億77百万円(対前年同期比10.0%減)、経常利益は115億26百万円(対前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億66百万円(対前年同期比3.6%減)となりました。(※7)
なお、当第3四半期連結会計期間における売上高は1,375億30百万円(対前年同期比3.1%増)、経常利益は32億76百万円(対前年同期比2.8%増)と、上半期と比較して好調に推移しております。既存店売上高は対前年同期比1.9%の増加となり、物価高騰の影響で既存店客単価は対前年同期比2.8%の上昇となった一方、既存店客数は上半期と比較して増加傾向にあり同0.9%減まで減少幅を縮小しております。既存店客単価の内訳は、1点単価が対前年同期比4.2%の上昇、1人当たり買い上げ点数は買い控えから同1.4%の減少となっております。(※7)