有価証券報告書-第61期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、北海道、東北地方及び栃木県を中心に賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,859百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は18百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,910百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は158百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、用途変更214百万円、主な減少は、減価償却費310百万円、売却113百万円、減損損失18百万円であります。
当連結会計年度の主な増加は、新規取得150百万円、新規連結子会社増加に伴う増加98百万円、用途変更310百万円、主な減少は、減価償却費323百万円、売却117百万円、減損損失158百万円であります。
3.期末の時価は、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。また、重要性の乏しいものについては、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額であります。
一部の連結子会社では、北海道、東北地方及び栃木県を中心に賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,859百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は18百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,910百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は158百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 13,226 | 13,005 | |
| 期中増減額 | △220 | △37 | |
| 期末残高 | 13,005 | 12,968 | |
| 期末時価 | 13,974 | 14,368 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、用途変更214百万円、主な減少は、減価償却費310百万円、売却113百万円、減損損失18百万円であります。
当連結会計年度の主な増加は、新規取得150百万円、新規連結子会社増加に伴う増加98百万円、用途変更310百万円、主な減少は、減価償却費323百万円、売却117百万円、減損損失158百万円であります。
3.期末の時価は、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。また、重要性の乏しいものについては、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額であります。