有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社、㈱ラルズ、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道東アークス、㈱道南ラルズ、㈱エルディの8社は、退職金制度として、積立型の確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)を設けております。また、㈱ユニバースにおいては、積立型の確定給付企業年金制度(ポイント制)、その他の連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む)
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 主に0.05%
長期期待運用収益率 主に3.0%
予想昇給率 2.2%
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社、㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道東アークス、㈱道南ラルズ、㈱エルディの10社は、退職金制度として、積立型の確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)を設けております。また、その他の連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む)
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 主に 1.05%
長期期待運用収益率 主に 2.0%
予想昇給率 2.2%
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社、㈱ラルズ、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道東アークス、㈱道南ラルズ、㈱エルディの8社は、退職金制度として、積立型の確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)を設けております。また、㈱ユニバースにおいては、積立型の確定給付企業年金制度(ポイント制)、その他の連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
| 退職給付債務の期首残高 | 21,223百万円 |
| 勤務費用 | 1,210 〃 |
| 利息費用 | 16 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 224 〃 |
| 過去勤務費用の発生額 | 237 〃 |
| 退職給付の支払額 | △594 〃 |
| 新規連結による増加額 | 345 〃 |
| 退職給付債務の期末残高 | 22,664百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 年金資産の期首残高 | 15,780百万円 |
| 期待運用収益 | 439 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △108 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 1,719 〃 |
| 退職給付の支払額 | △429 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 17,401百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
| 積立型制度の退職給付債務 | 20,200百万円 |
| 年金資産 | 17,401 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,799 〃 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 2,464 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,464 〃 |
| 退職給付に係る負債 | 5,295 〃 |
| 退職給付に係る資産 | 32 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5,263百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む)
| 勤務費用 | 1,210百万円 |
| 利息費用 | 16 〃 |
| 期待運用収益 | △439 〃 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 396 〃 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | 36 〃 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 1,222百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 数理計算上の差異 | △64百万円 |
| 過去勤務費用 | 201 〃 |
| 合 計 | 137百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 未認識数理計算上の差異 | 2,861百万円 |
| 未認識過去勤務費用 | 279 〃 |
| 合 計 | 3,140百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 債券 | 28.7% |
| 株式 | 18.8〃 |
| 生命保険一般勘定 | 33.8〃 |
| その他 | 18.6〃 |
| 合 計 | 100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 主に0.05%
長期期待運用収益率 主に3.0%
予想昇給率 2.2%
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社、㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道東アークス、㈱道南ラルズ、㈱エルディの10社は、退職金制度として、積立型の確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)を設けております。また、その他の連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
| 退職給付債務の期首残高 | 22,664百万円 |
| 勤務費用 | 1,225 〃 |
| 利息費用 | 14 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △3,455 〃 |
| 過去勤務費用の発生額 | 634 〃 |
| 退職給付の支払額 | △397 〃 |
| 退職給付債務の期末残高 | 20,686百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 年金資産の期首残高 | 17,401百万円 |
| 期待運用収益 | 522 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △713 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 2,060 〃 |
| 退職給付の支払額 | △375 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 18,894百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
| 積立型制度の退職給付債務 | 20,251百万円 |
| 年金資産 | 18,894 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,357 〃 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 435 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 435 〃 |
| 退職給付に係る負債 | 1,975 〃 |
| 退職給付に係る資産 | 182 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,792百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額(簡便法を適用した制度を含む)
| 勤務費用 | 1,225百万円 |
| 利息費用 | 14 〃 |
| 期待運用収益 | △522 〃 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 424 〃 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | 99 〃 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 1,242百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 数理計算上の差異 | △3,166百万円 |
| 過去勤務費用 | 534 〃 |
| 合 計 | △2,631百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 未認識数理計算上の差異 | △304百万円 |
| 未認識過去勤務費用 | 813 〃 |
| 合 計 | 508百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 債券 | 33.6% |
| 株式 | 22.3〃 |
| 生命保険一般勘定 | 24.6〃 |
| その他 | 19.5〃 |
| 合 計 | 100.0% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 主に 1.05%
長期期待運用収益率 主に 2.0%
予想昇給率 2.2%