- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」は、持ち帰り弁当の販売及び定食類を販売すると共に、ロイヤリティ、その他の収入を得ております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/25 15:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
1社
㈱プレナスワークサービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/05/25 15:03 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/05/25 15:03- #4 事業等のリスク
しかしながら、リクルート活動の成果が計画に達しなかった場合、店舗展開に支障をきたし、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、直営店店舗の売上高の増加による加盟店移管可能店舗の増加、加盟店オーナー向けのフォローアップや増店支援施策などを行っております。
また、店舗運営のためのパートタイマーを確保する競合が激しく、採用が思うように進まなかった場合も同様に、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/25 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/05/25 15:03 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社及び営業拠点に商品・役務別の事業部門を設置し、各事業部門は取扱う商品・役務について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは「ほっともっと事業」、「やよい軒事業」、「MKレストラン事業」及び「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ほっともっと事業」は、持ち帰り弁当類の販売を行っております。直営店での販売のほか、加盟店等に対して食材・包装等資材及び事務機器等(保守・修理含む)を販売すると共に、ロイヤリティ、その他の収入を得ております。
2022/05/25 15:03- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/05/25 15:03 - #8 売上高に関する注記
※1
売上高の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| (加盟店部門) | | |
| 加盟店等への食材等売上高 | 64,024百万円 | 67,774百万円 |
| フランチャイズ料収入 | 11,403百万円 | 11,653百万円 |
| (直営店部門) | | |
| 弁当類等の店頭売上高 | 53,411百万円 | 51,526百万円 |
| (その他) | | |
| その他の売上高 | 179百万円 | 186百万円 |
| 合計 | 129,917百万円 | 132,204百万円 |
2022/05/25 15:03- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2022年2月28日現在 |
| やよい軒事業 | 232 | (2,086) |
| MKレストラン事業 | 41 | (183) |
| 海外事業 | 239 | (106) |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しております。
なお、臨時従業員数の内訳は、契約社員8名とパートタイマーの最近1年間の平均雇用人員5,390名(1日8時間換算)であります。また、派遣社員は除いております。
2022/05/25 15:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
出 店 数 毎期100店舗以上
既存店売上高前年比 毎期100%以上
連結ROE(自己資本当期純利益率) 毎期15%以上
2022/05/25 15:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ほっともっとでは引き続きネット注文やデリバリーサービス、キャッシュレス決済の強化など非接触型へのオペレーションの改善を進めました。やよい軒ではテイクアウト需要や朝食需要の拡大により、お客様の幅広いニーズへの対応を図りました。
国内における既存店売上高の前年同期比につきましては、ほっともっとは4.1%増と好調に推移しましたが、やよい軒やMKレストランは一部地域で外出自粛要請や営業時間短縮要請の影響を受けたことで、やよい軒は0.8%増、MKレストランは17.6%減と引き続き厳しい事業環境が続きました。
[国内における既存店売上高の前年同期比]
2022/05/25 15:03- #12 設備投資等の概要
新規出店1店舗、改装・移転1店舗等を行いました。これらの結果、設備投資額は1,579百万円となりました。
(3)MKレストラン事業
改装・移転1店舗等を行いました。これらの結果、設備投資額は33百万円となりました。
2022/05/25 15:03- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/05/25 15:03- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | | | (単位:百万円) |
| 当事業年度 |
| ほっともっと事業 | やよい軒事業 | MKレストラン事業(注)2 | 計 |
| セグメント別固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後)(注)1 | 17,621 | 6,039 | 580 | 24,242 |
(注)1 店舗固定資産及び共用資産等を含みます。
2 株式会社プレナス・エムケイへの賃貸固定資産であります。
2022/05/25 15:03- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
消費者の外出自粛に伴うテイクアウトやデリバリー需要の増加によって業績は堅調に推移しており、新型コロナウイルス感染症が当社グループ全体の今後の業績に及ぼす影響は軽微であり、当該状況が将来にわたって継続すると仮定しています。
(やよい軒事業・MKレストラン事業)
新型コロナウイルス感染症は、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、同感染症による業績への影響が2024年2月期までの一定期間残るものの緩やかに回復し、2025年2月期には例年並の収益水準が見込まれると仮定しております。
2022/05/25 15:03- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) | 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) |
| 売上高 | 857百万円 | 763百万円 |
| 仕入高 | 10,107百万円 | 11,993百万円 |
2022/05/25 15:03