- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、主に親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2020/05/26 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社1社分であります。
2.(1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/26 15:00 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
その結果、見積りの変更による増加額1,711百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ585百万円減少し、税引前当期純損失は585百万円増加しております。
2020/05/26 15:00- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
その結果、見積りの変更による増加額1,711百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ585百万円減少し、税金等調整前当期純損失は585百万円増加しております。
2020/05/26 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/26 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループにおきましては、お客様の満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や海外事業の強化と同時に、当社グループ工場の活用による内製化の推進によって、さらなる事業基盤の強化に注力しました。また、ほっともっと事業におきましては、人件費等の店舗運営コスト上昇により売上を伸ばしても加盟店への移管が見込めない直営店190店舗の退店を行い、収益の改善を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,495億72百万円(前期比2.8%減)、営業利益は3億48百万円(前期は、営業損失5億1百万円)、経常利益は7億29百万円(前期比409.3%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は29億34百万円(前期は、親会社株主に帰属する当期純損失29億26百万円)となりました。売上高につきましては、前述の退店や既存店売上高が前期実績を下回ったことが要因で前期実績を下回りました。利益面につきましては、前述の影響があったものの効率的なプロモーション展開や店舗諸経費の改善等によって、営業利益は黒字に転換し、経常利益は前期実績を上回りました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、店舗の固定資産に係る減損損失を計上したことが主な要因であります。
[国内における店舗展開の状況]
2020/05/26 15:00