繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 31億3900万
- 2021年2月28日 +18%
- 37億400万
個別
- 2020年2月29日
- 30億2200万
- 2021年2月28日 +17.54%
- 35億5200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/26 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 資産除去債務 2,182百万円 2,151百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/26 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注)1.評価性引当額が651百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加574百万円によるものであります。前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 資産除去債務 2,184百万円 2,152百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.繰延税金資産2021/05/26 15:00
当社グループは、回収可能性がないと判断される繰延税金資産に対して評価性引当金を設定し、適切な繰延税金資産を計上しています。繰延税金資産の回収可能性は、決算時点で入手可能な情報や資料に基づいた将来の課税所得の見積り等を踏まえて合理的に判断しておりますが、予測しえない経営環境の変化等、課税所得の見積りに影響を与える要因が発生した場合は、繰延税金資産に対する評価性引当金を追加で設定する可能性があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/05/26 15:00
新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び政府の緊急事態宣言発令に伴い、やよい軒事業及びMKレストラン事業において臨時休業や営業時間短縮等の実施により、売上高の減少等の影響を受けておりますが、ほっともっと事業においては、消費者の外出自粛に伴うテイクアウトやデリバリー需要の増加によって堅調に推移しており、新型コロナウイルス感染症が当社グループ全体の今後の業績に及ぼす影響は軽微であると考えております。やよい軒事業及びMKレストラン事業における同感染症の影響は、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年2月期までは影響が残るものの緩やかに回復し、2023年2月期には例年並の収益水準が見込まれると仮定しております。また、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の判定)に反映しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。