- 9945
- 2023/02/22
- 時価
- 1169億円
- PER 予
- 33.25倍
- 2010年以降
- 赤字-43.45倍
(2010-2022年) - PBR
- 1.92倍
- 2010年以降
- 0.83-1.68倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 1.14%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 7億2900万
- 2021年2月28日 +179.42%
- 20億3700万
個別
- 2020年2月29日
- -4億1300万
- 2021年2月28日
- 2億9700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2021/05/26 15:00
当社の取締役に対する報酬等は、「固定報酬」及び「株式報酬型ストックオプション」としております。また、執行役員を兼務している取締役に対する報酬等は、執行役員としての「固定報酬」及び「業績連動報酬」が、前述の報酬に加わります。「業績連動報酬」に係る指標は連結経常利益であり、当該指標を選択した理由につきましては、当社グループにおける経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標であり、業績連動報酬に係る指標に適しているものと判断しております。なお、取締役の報酬は、株主総会で承認を受けた報酬限度額の範囲内において、取締役会より一任された代表取締役社長が決定しており、当事業年度におきましては取締役会決議に基づき代表取締役社長塩井辰男へ一任しております。監査等委員の報酬は、株主総会で承認を受けた報酬限度額の範囲内において、監査等委員会での協議により支給額を決定しております。
取締役(監査等委員である取締役を除く)の基本報酬は、2015年5月26日開催の第55期定時株主総会にて年額350百万円以内(うち、社外取締役分は年額20百万円以内)とご承認をいただいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、海外におきましては、一部の国や地域によっては政府の要請により休業を余儀なくされるなど影響は大きく、加えて、それ以外の国や地域でも時短営業やデリバリーのみで営業をせざるを得ないといった制約を受けるなど厳しい事業環境が続きました。2021/05/26 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,405億9百万円(前期比6.1%減)、営業利益は9億2百万円(前期比159.0%増)、経常利益は20億37百万円(前期比179.4%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は25億45百万円(前期は、親会社株主に帰属する当期純損失29億34百万円)となりました。売上高につきましては、ほっともっとの既存店売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるやよい軒やMKレストランの既存店売上高の減少や、前連結会計年度に実施したほっともっと直営店190店舗の退店が要因で前年同期実績を下回りました。利益面につきましては、やよい軒やMKレストランの既存店売上高の減少があったものの、商材の粗利改善やほっともっとの既存店売上高の増加、前連結会計年度の退店効果によって前年同期実績を上回りました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、店舗等の固定資産に係る減損損失を計上したことが主な要因であります。
[国内における店舗展開の状況]