有価証券報告書-第46期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金の運用については短期的な預金等に限定するとともにに、投資などについては、安全と必要性を個別に検討し、実施することとしております。また、資金調達については銀行借入による方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式等であり、市場価額の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、主に賃借店舗の敷金・保証金であり、賃貸人の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨預金の残高の範囲内としております。
借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資や運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済期日は最長で5年であります。なお、金利は短期のものを除きすべて固定利率であり、金利の変動リスクは限定的であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各部門が定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理し、回収懸念を把握するよう努めております。
差入保証金は、預託先の状況に注意し、管理を行っております。
② 市場リスク(為替の変動リスク)の管理
当社グループは、為替の変動リスクに対して、常時モニタリングしており、リスクの軽減に努めております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、資金残高や借入金等の債務残高を定期的に取締役会に報告するとともに手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価額に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年3月20日)
※1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(平成28年3月20日)
※1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
(注)1.金融商品の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
株式等の時価については、取引所の価格まによっております。
(4)差入保証金
これらの時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを償還予定期間に対応する国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等、(4)未払費用
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
これらの時価については、すべて固定金利であり、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(6)長期未払金
これらの時価については、将来キャッシュ・フローを支払い予定期間に対応した国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
当社グループは、デリバティブ取引を行っておりません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、前頁の表には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年3月20日)
当連結会計年度(平成28年3月20日)
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年3月20日)
当連結会計年度(平成28年3月20日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金の運用については短期的な預金等に限定するとともにに、投資などについては、安全と必要性を個別に検討し、実施することとしております。また、資金調達については銀行借入による方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式等であり、市場価額の変動リスクに晒されております。
差入保証金は、主に賃借店舗の敷金・保証金であり、賃貸人の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨預金の残高の範囲内としております。
借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資や運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済期日は最長で5年であります。なお、金利は短期のものを除きすべて固定利率であり、金利の変動リスクは限定的であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各部門が定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理し、回収懸念を把握するよう努めております。
差入保証金は、預託先の状況に注意し、管理を行っております。
② 市場リスク(為替の変動リスク)の管理
当社グループは、為替の変動リスクに対して、常時モニタリングしており、リスクの軽減に努めております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、資金残高や借入金等の債務残高を定期的に取締役会に報告するとともに手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価額に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年3月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 273,610 | 273,610 | - |
| (2)売掛金 | 420,929 | 420,929 | - |
| (3)投資有価証券 | 1,300,734 | 1,300,734 | - |
| (4) 差入保証金 | 323,529 | 286,637 | △36,892 |
| 資産計 | 2,318,802 | 2,281,910 | △36,892 |
| (1)買掛金 | 291,403 | 291,403 | - |
| (2) 短期借入金 | 90,000 | 90,000 | - |
| (3) 未払法人税等 | 66,618 | 66,618 | - |
| (4)未払費用 | 331,263 | 331,263 | - |
| (5) 長期借入金(※) | 259,045 | 259,213 | 168 |
| (6) 長期未払金 | 213,751 | 204,673 | △9,078 |
| 負債計 | 1,252,081 | 1,243,170 | △8,910 |
※1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(平成28年3月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 794,679 | 794,679 | - |
| (2)売掛金 | 442,117 | 442,117 | - |
| (3)投資有価証券 | 1,301,926 | 1,301,926 | - |
| (4) 差入保証金 | 308,705 | 280,240 | △28,464 |
| 資産計 | 2,847,428 | 2,818,963 | △28,464 |
| (1)買掛金 | 273,260 | 273,260 | - |
| (2) 短期借入金 | - | - | - |
| (3) 未払法人税等 | 158,663 | 158,663 | - |
| (4)未払費用 | 338,698 | 338,698 | - |
| (5) 長期借入金(※) | 177,343 | 177,696 | 353 |
| (6) 長期未払金 | 213,751 | 208,689 | △5,061 |
| 負債計 | 1,161,716 | 1,157,008 | △4,707 |
※1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
(注)1.金融商品の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
株式等の時価については、取引所の価格まによっております。
(4)差入保証金
これらの時価については、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを償還予定期間に対応する国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等、(4)未払費用
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
これらの時価については、すべて固定金利であり、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(6)長期未払金
これらの時価については、将来キャッシュ・フローを支払い予定期間に対応した国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
当社グループは、デリバティブ取引を行っておりません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成27年3月20日) | 当連結会計年度 (平成28年3月20日) |
| 非上場株式 | 150,249 | 131,796 |
| 関係会社出資金 | 64,001 | 59,920 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、前頁の表には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 259,514 | - | - | - |
| 売掛金 | 420,929 | - | - | - |
| 合計 | 680,443 | - | - | - |
当連結会計年度(平成28年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 754,759 | - | - | - |
| 売掛金 | 442,117 | - | - | - |
| 合計 | 1,196,876 | - | - | - |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 81,702 | 69,996 | 69,996 | 37,351 | - | - |
| 合計 | 81,702 | 69,996 | 69,996 | 37,351 | - | - |
当連結会計年度(平成28年3月20日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 69,996 | 69,996 | 37,351 | - | - | - |
| 合計 | 69,996 | 69,996 | 37,351 | - | - | - |