- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円)又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 7.16 | 6.68 | 3.10 | △2.30 |
2014/06/18 13:47- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社加盟店へ賃貸しているPOS端末機器等(工具、器具及び備品)については、従来、法人税法の規定に基づく耐用年数を採用しておりましたが、更新投資を機に使用実態等を見直した結果、当事業年度から賃貸予測期間に耐用年数を変更することといたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は6,443千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社加盟店へ賃貸しているPOS端末機器等(工具、器具及び備品)については、従来、法人税法の規定に基づく耐用年数を採用しておりましたが、更新投資を機に使用実態等を見直した結果、当連結会計年度から賃貸予測期間に耐用年数を変更することといたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は6,443千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
その結果、生産高の見込みが安定的であること及び今後の有形固定資産の設備投資の内容・使用状況について検証した結果、急激な技術的、経済的陳腐化は見込まれず、長期安定的な使用見込みが確認されたため、定額法による減価償却の方法が当社経営実態を反映し、より合理的な費用配分を可能にするとの判断に至ったものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費は46,651千円減少し、売上総利益は18,396千円、営業利益は42,165千円、経常利益及び税引前当期純利益は46,651千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
その結果、生産高の見込みが安定的であること及び今後の有形固定資産の設備投資の内容・使用状況について検証した結果、急激な技術的、経済的陳腐化は見込まれず、長期安定的な使用見込みが確認されたため、定額法による減価償却の方法が当社経営実態を反映し、より合理的な費用配分を可能にするとの判断に至ったものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は46,423千円減少し、売上総利益は18,346千円、営業利益は41,955千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は46,423千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #6 業績等の概要
なお、当社は「長崎ちゃんぽんリンガーハット」「とんかつ浜勝」を国内外でチェーン展開する株式会社リンガーハット(長崎県長崎市、東京証券取引所市場第一部上場)との間で、経営ノウハウや経営資源等を相互に有効活用しながら相互の企業価値向上を図り、今後の業務提携と将来的な共同持株会社設立に関する協議を行う目的で資本業務提携契約を締結、同社の発行済株式総数の2.32%(511,500株)を取得いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は59億91百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、円安による海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより65億24百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は、仕入価格の上昇がありましたが、海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては次のとおりであります。
2014/06/18 13:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ53百万円増加して65億24百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ5百万円増加して35億52百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ71百万円増加して3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ85百万円増加して4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は前連結会計年度に比べ49百万円増加して2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で64百万円増加して56億44百万円(前年同期比1.2%増)、外販事業で27百万円減小して6億80百万円(前年同期比3.8%減)、海外事業で16百万円増加して2億円(前年同期比8.9%増)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の増加は、原材料仕入価格の上昇により売上原価率が0.6ポイント増加しましたが、円安による海外ロイヤリティ収入の増加25百万円があったことと、有形固定資産の減価償却方法の変更に伴う減価償却費の減少46百万円があったことによるものです。当期純利益の増加は、減損損失22百万円がありましたが、経常利益が増加したことによるものであります。
2014/06/18 13:47- #8 配当政策(連結)
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、中間配当金として1株2円を実施いたしました。また、当期純利益は1億99百万円(前年同期比25.0%増)という結果となりましたが、安定的な利益還元を行うことを経営の基本方針のひとつとしておりますことから、期末配当金は1株当たり2円とし、年間配当金1株4円となります。この結果、当期の配当性向は29.3%となります。
次期につきましては、収益の向上に努め、配当水準の向上と安定化に全力をあげていく所存であります。
2014/06/18 13:47- #9 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) | 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) |
| 当期純利益(千円) | 159,720 | 199,587 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 159,720 | 199,587 |
| 期中平均株式数(千株) | 14,731 | 14,610 |
2014/06/18 13:47- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) |
| 当期純利益(千円) | 162,486 | 211,578 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 162,486 | 211,578 |
| 期中平均株式数(千株) | 14,731 | 14,610 |
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