有価証券報告書-第44期(平成25年3月21日-平成26年3月20日)
当社の利益配分の基本方針は、事業基盤の確立と財務体質の充実を図りながら、安定的な利益還元を行うこととしております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、店舗への投資、生産設備充実等、企業基盤を強化するために、有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、中間配当金として1株2円を実施いたしました。また、当期純利益は1億99百万円(前年同期比25.0%増)という結果となりましたが、安定的な利益還元を行うことを経営の基本方針のひとつとしておりますことから、期末配当金は1株当たり2円とし、年間配当金1株4円となります。この結果、当期の配当性向は29.3%となります。
次期につきましては、収益の向上に努め、配当水準の向上と安定化に全力をあげていく所存であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月23日 取締役会決議 | 28 | 2.00 |
| 平成26年6月18日 定時株主総会決議 | 32 | 2.00 |