有価証券報告書-第46期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
当社の利益配分の基本方針は、事業基盤の確立を図りながら、安定的な利益還元を行うこととしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、店舗への投資、生産設備充実等、企業基盤を強化するために、有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月20日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、中間配当金として1株2円を実施いたしました。期末配当につきましては、創業来最高益を更新した当期の業績、当社グループを取巻く経営環境、今後の事業展開ならびに安定配当の維持等を総合的に勘案して行うこととし、1株当たり普通配当を前期と同額の2円に据え置きしつつ、1株につき2円の特別配当を加え、期末配当金は1株4円とし、年間配当金は1株6円となります。この結果、当期の配当性向は24.58%となります。
次期の配当金につきましては、次期の見通し及び平成28年9月21日を効力発生日とする株式併合(普通株式5株を1株に併合)を実施する予定であることに鑑み、1株当たり中間配当金は従来どおり2円を予定いたしますが、期末配当金につきましては、1株当たり普通配当10円に、8番らーめん創業50周年記念配当を1株につき10円加えることを予定しております。なお、株式併合を考慮しない場合の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当2円に、8番らーめん創業50周年記念配当を1株につき2円加えることとなります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、店舗への投資、生産設備充実等、企業基盤を強化するために、有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月20日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期につきましては、中間配当金として1株2円を実施いたしました。期末配当につきましては、創業来最高益を更新した当期の業績、当社グループを取巻く経営環境、今後の事業展開ならびに安定配当の維持等を総合的に勘案して行うこととし、1株当たり普通配当を前期と同額の2円に据え置きしつつ、1株につき2円の特別配当を加え、期末配当金は1株4円とし、年間配当金は1株6円となります。この結果、当期の配当性向は24.58%となります。
次期の配当金につきましては、次期の見通し及び平成28年9月21日を効力発生日とする株式併合(普通株式5株を1株に併合)を実施する予定であることに鑑み、1株当たり中間配当金は従来どおり2円を予定いたしますが、期末配当金につきましては、1株当たり普通配当10円に、8番らーめん創業50周年記念配当を1株につき10円加えることを予定しております。なお、株式併合を考慮しない場合の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当2円に、8番らーめん創業50周年記念配当を1株につき2円加えることとなります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月23日 取締役会決議 | 31 | 2.00 |
| 平成28年6月16日 定時株主総会決議 | 64 | 4.00 |