- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,912千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年3月21日 至平成26年3月20日)
2014/06/18 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△484,768千円には、各セグメント間取引消去2,015千円、各セグメントに配分していない全社費用△486,783千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,045,476千円には、各セグメントに配分していない全社資産3,327,152千円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額9,598千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,635千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2014/06/18 13:47 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社加盟店へ賃貸しているPOS端末機器等(工具、器具及び備品)については、従来、法人税法の規定に基づく耐用年数を採用しておりましたが、更新投資を機に使用実態等を見直した結果、当事業年度から賃貸予測期間に耐用年数を変更することといたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は6,443千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社加盟店へ賃貸しているPOS端末機器等(工具、器具及び備品)については、従来、法人税法の規定に基づく耐用年数を採用しておりましたが、更新投資を機に使用実態等を見直した結果、当連結会計年度から賃貸予測期間に耐用年数を変更することといたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は6,443千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
その結果、生産高の見込みが安定的であること及び今後の有形固定資産の設備投資の内容・使用状況について検証した結果、急激な技術的、経済的陳腐化は見込まれず、長期安定的な使用見込みが確認されたため、定額法による減価償却の方法が当社経営実態を反映し、より合理的な費用配分を可能にするとの判断に至ったものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費は46,651千円減少し、売上総利益は18,396千円、営業利益は42,165千円、経常利益及び税引前当期純利益は46,651千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
その結果、生産高の見込みが安定的であること及び今後の有形固定資産の設備投資の内容・使用状況について検証した結果、急激な技術的、経済的陳腐化は見込まれず、長期安定的な使用見込みが確認されたため、定額法による減価償却の方法が当社経営実態を反映し、より合理的な費用配分を可能にするとの判断に至ったものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は46,423千円減少し、売上総利益は18,346千円、営業利益は41,955千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は46,423千円増加しております。
2014/06/18 13:47- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/18 13:47- #8 業績等の概要
なお、当社は「長崎ちゃんぽんリンガーハット」「とんかつ浜勝」を国内外でチェーン展開する株式会社リンガーハット(長崎県長崎市、東京証券取引所市場第一部上場)との間で、経営ノウハウや経営資源等を相互に有効活用しながら相互の企業価値向上を図り、今後の業務提携と将来的な共同持株会社設立に関する協議を行う目的で資本業務提携契約を締結、同社の発行済株式総数の2.32%(511,500株)を取得いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は59億91百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、円安による海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより65億24百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は、仕入価格の上昇がありましたが、海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては次のとおりであります。
2014/06/18 13:47- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ53百万円増加して65億24百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ5百万円増加して35億52百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ71百万円増加して3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ85百万円増加して4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は前連結会計年度に比べ49百万円増加して2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で64百万円増加して56億44百万円(前年同期比1.2%増)、外販事業で27百万円減小して6億80百万円(前年同期比3.8%減)、海外事業で16百万円増加して2億円(前年同期比8.9%増)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の増加は、原材料仕入価格の上昇により売上原価率が0.6ポイント増加しましたが、円安による海外ロイヤリティ収入の増加25百万円があったことと、有形固定資産の減価償却方法の変更に伴う減価償却費の減少46百万円があったことによるものです。当期純利益の増加は、減損損失22百万円がありましたが、経常利益が増加したことによるものであります。
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