- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額27,392千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年3月21日 至平成28年3月20日)
2016/06/16 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△512,216千円には、各セグメント間取引消去1,749千円、各セグメントに配分していない全社費用△513,965千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,799,334千円には、各セグメントに配分していない全社資産3,822,207千円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金および管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額14,382千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(4) その他の項目の有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額14,278千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2016/06/16 14:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/16 14:11- #4 業績等の概要
当社グループの店舗展開の状況につきましては、加盟店4店舗(国内1店舗、タイ国3店舗)を新規出店しましたが、賃貸借契約の終了による直営店の閉店4店舗(国内)、加盟店都合による閉店3店舗(国内1店舗、タイ国2店舗)があり、当連結会計年度末の店舗数は258店舗(前期末比3店舗減)となっております。その内訳は、国内店舗ではらーめん店舗128店舗、和食店舗12店舗(合計140店舗)、海外店舗は118店舗であります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、既存店売上高の伸長に加え、前期に開店した店舗業績が寄与したことなどにより70億56百万円(前年同期比9.6%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、76億39百万円(同9.1%増)となりました。営業利益は5億29百万円(同91.0%増)、経常利益は6億45百万円(同55.9%増)、当期純利益は3億76百万円(同81.7%増)と大幅な増収増益(過去最高利益)となりました。
セグメント別の概況につきましては次のとおりであります。
2016/06/16 14:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ6億39百万円増加して76億39百万円(前年同期比9.1%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ4億17百万円増加して40億74百万円(同11.4%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ2億52百万円増加して5億29百万円(同91.0%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ2億31百万円増加して6億45百万円(同55.9%増)、当期純利益は前連結会計年度に比べ1億69百万円増加して3億76百万円(同81.7%増)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で6億81百万円増加して64億57百万円(同11.8%増)、外販事業で10百万円減少して6億48百万円(前年同期比1.6%減)、海外事業で31百万円減少して5億32百万円(同5.5%減)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の増加は、外食事業の営業収益の増加に伴い営業総利益が増加したことによるものであります。当期純利益の増加は、経常利益が増加したことによるものであります。
2016/06/16 14:11