有価証券報告書-第51期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において、当社が締結している不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務にかかる資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更により原状回復費用の総額が差入保証金の金額を上回った一部の契約については、差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り各事業年度の負担額を費用計上する方法に代えて、資産除去債務として負債計上することといたしました。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の財務諸表に与える影響は軽微であります。
当事業年度において、当社が締結している不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務にかかる資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更により原状回復費用の総額が差入保証金の金額を上回った一部の契約については、差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り各事業年度の負担額を費用計上する方法に代えて、資産除去債務として負債計上することといたしました。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の財務諸表に与える影響は軽微であります。