9959 アシード HD

9959
2026/03/27
時価
140億円
PER 予
15.32倍
2010年以降
8.56-80.2倍
(2010-2025年)
PBR
1.67倍
2010年以降
0.78-3.69倍
(2010-2025年)
配当 予
1.92%
ROE 予
10.92%
ROA 予
3.79%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額9,406千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。またのれんの償却額の調整額10,029千円は、各セグメントに配賦不能なものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,966千円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 13:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△856,454千円は、セグメント間の内部取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△438,452千円には、セグメント間取引消去16,926千円、のれんの償却額△10,029千円、各セグメントに配分していない全社費用△445,349千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(3) セグメント資産の調整額974,431千円には、各セグメントに配分していない全社資産1,097,632千円とセグメント間取引消去△123,201千円が含まれております。全社資産の主なものは、余剰運転資金(預金及び有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額8,779千円は、各セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。またのれんの償却額の調整額10,029千円は、各セグメントに配賦不能なものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,884千円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 13:20
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、有形固定資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、グループ会計方針の統一を図るため、当事業年度から定額法に変更しております。
これにより、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度の営業利益は4,236千円、経常利益及び税引前当期純利益は4,962千円増加しております。
2017/06/27 13:20
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
近年、自動販売機業界においては個人消費の冷え込み等により競争環境が激化する一方、飲料製造業界においては低アルコール飲料を中心に引き続き需要が増加しております。このような需要に対応するため、当社グループでは、中期経営計画である「アシードグループ経営計画書」を策定し、飲料製造事業における設備投資を図っていくことといたしました。こうした設備投資に際し、有形固定資産の使用見込みを検討した結果、今後は耐用年数にわたり安定的な利用が見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが、当社グループの実態をより適正に反映することができると判断いたしました。
これにより、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益は31,248千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は32,367千円増加しております。
2017/06/27 13:20
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2017/06/27 13:20

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