有価証券報告書-第55期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、店舗販売部門における店舗内設備(器具及び備品)であります。
② 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
② 未経過リース料期末残高相当額
③ 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
④ 減価償却費相当額及び支払利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
支払利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各事業年度への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、店舗販売部門における店舗内設備(器具及び備品)であります。
② 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| 前事業年度(平成26年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | ||
| 建物 | (千円) | 190,797 | 141,997 | 48,799 |
| 当事業年度(平成27年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | ||
| 建物 | (千円) | 181,056 | 146,181 | 34,874 |
② 未経過リース料期末残高相当額
| 前事業年度 (平成26年6月30日) | 当事業年度 (平成27年6月30日) | ||
| 1年内 | (千円) | 20,951 | 22,373 |
| 1年超 | (千円) | 63,060 | 41,004 |
| 合計 | (千円) | 84,012 | 63,378 |
③ 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| 前事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | 当事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | ||
| 支払リース料 | (千円) | 32,292 | 32,418 |
| 減価償却費相当額 | (千円) | 14,035 | 14,051 |
| 支払利息相当額 | (千円) | 13,665 | 11,414 |
④ 減価償却費相当額及び支払利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
支払利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各事業年度への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前事業年度 (平成26年6月30日) | 当事業年度 (平成27年6月30日) | ||
| 1年内 | (千円) | 79,957 | 74,415 |
| 1年超 | (千円) | 63,502 | 48,868 |
| 合計 | (千円) | 143,459 | 123,283 |