- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度に用いた報告セグメントの区分に組み替えて作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/10/30 13:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱街援隊
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/10/30 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/10/30 13:08 - #4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、早期業績回復を目指すため、既存事業の立て直し及び経営戦略の改革が必要となっており、次のとおり改革を進めてまいります。
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。
飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。
2014/10/30 13:08- #5 業績等の概要
① 衣料事業
衣料事業に関しましては、個人消費に僅かながら回復の兆しが見えてきたものの、天候不順や消費税率引き上げの影響もあり、厳しい状況で推移いたしました。こうしたなか、当連結会計年度においては新たな試みとして期間限定でレディスアウトレットショップを開店するなど、売上高の増加と効率的な運営に注力し収益の改善に努めてまいりましたが、競合他社の出店やお客様ニーズの多様化から厳しい状況となりました。
この結果、衣料事業の売上高は310百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失26百万円(前年同期営業利益12百万円)となりました。
2014/10/30 13:08- #6 生産、受注及び販売の状況
② 地域別販売実績
| 地域 | 当連結会計年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) |
| 売上高(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | 期末店舗数(店) |
| (衣料事業) | | | | |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/10/30 13:08- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
このため当社は、当該状況を解消し早期業績回復を目指すため、各事業の見直し及び経営戦略の改革を次のとおり進めてまいります。
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件の追加取得等により収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発を進め、安定的な収益確保を目指してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
2014/10/30 13:08- #8 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
このため当社グループは、当該状況を解消し早期業績回復を目指すため、各事業の見直し及び経営戦略の改革を次のとおり進めてまいります。
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件の追加取得等により収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発を進め、安定的な収益確保を目指してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
2014/10/30 13:08- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報に記載したとおりであります。
2014/10/30 13:08- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は918百万円となり、27百万円減少いたしました。
2014/10/30 13:08- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、高知県その他の地域において、賃貸用の不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は7,601千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は9,665千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損失は4,855千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/10/30 13:08- #12 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このため当社グループは、当該状況を解消し早期業績回復を目指すため、各事業の見直し及び経営戦略の改革を次のとおり進めてまいります。
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件の追加取得等により収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発を進め、安定的な収益確保を目指してまいります。その他事業のまつ毛エクステサロンの運営については、小規模であるため早期に確固たる基盤を構築し事業の柱となるべく育成してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
2014/10/30 13:08