- #1 対処すべき課題(連結)
さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と経常利益の黒字化を目指してまいります。
2014/10/30 13:08- #2 業績等の概要
この結果、その他事業の売上高は6百万円(前年同期売上高-百万円)、営業損失5百万円(前年同期営業損失3百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高918百万円(前連結会計年度比2.9%減)と減収となりました。営業損失は155百万円(前連結会計年度営業損失137百万円)、経常利益は70百万円(前連結会計年度経常損失65百万円)と営業外収益が有価証券運用益152百万円等により総額226百万円計上することができ、大きく改善することができました。当期純損失につきましては、特別利益として投資有価証券売却益34百万円、貸倒引当金戻入額65百万円、総額99百万円を計上したものの、特別損失として貸倒懸念債権の増加により貸倒引当金繰入額162百万円を計上、その他減損損失14百万円等により総額177百万円を計上したことから16百万円(前連結会計年度当期純損失280百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/10/30 13:08- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件の追加取得等により収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発を進め、安定的な収益確保を目指してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような継続企業の前提に重要な不確実性の影響を財務諸表には反映しておりません。
2014/10/30 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費が3百万円増加したことによります。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、70百万円(前連結会計年度は経常損失65百万円)となりました。
2014/10/30 13:08- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
衣料事業につきましては、店舗の効率的な運営やファッショントレンドの変化への対応をすすめ、売上高の向上により収益の増加を目指してまいります。飲食事業につきましては、新商品開発と顧客サービスの更なる向上に努め、継続的な黒字体制の構築と新業態開発や新規出店による収益拡大を図ってまいります。不動産事業につきましては、賃貸物件の追加取得等により収益源を拡大するとともに、新たな販売用不動産の開発を進め、安定的な収益確保を目指してまいります。その他事業のまつ毛エクステサロンの運営については、小規模であるため早期に確固たる基盤を構築し事業の柱となるべく育成してまいります。さらに本社管理コスト等の間接経費を抑え赤字圧縮を図ってまいります。
以上の施策により、各事業の収益力を上げ、売上高の増加と継続的な経常利益の黒字化を目指してまいりますが、計画が全て順調に推移するとは考えにくく、不測の事態も考えられることから、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しております。
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