四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策及び日銀の金融緩和によって円安・株高傾向が続き、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、個人消費は消費税の引き上げに伴う駆け込み需要が生じたものの、その後は鈍化している状況にあります。加えて、ガソリン価格や輸入原材料の上昇から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、お客様の低価格・節約志向が依然として続く中、競合各社の積極的な出店及び販売施策の実施、また、業種・業態を越えた競争の激化も相まって、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中で当社グループは、スーパーマーケットとして地域社会のお客様の生活防衛意識に応えるべく、「Low Price & Better Quality」を掲げ、生活必需品や消費頻度の高い商品群の商品力及び価格強化、売場づくりの活性化を一層推進いたしました。
販売施策におきましては、3月に消費者キャンペーンとして対象期間中にベルクカードをご利用したお客様にベルクカードポイントをプレゼントする取組みを実施するとともに、「今が買いドキ」セールとして生活必需品の価格強化を、4月は「価格据えおき」セールとして同じく生活必需品の価格強化を実施したことが、お客様の買物需要と合致し、買上点数が増加し売上が堅調に推移いたしました。
店舗展開におきましては、平成26年4月に「越谷花田店」を新規出店するとともに、1店舗を閉店いたしました。また、競争力の強化及び標準化の推進のため、既存店3店舗の改装を実施いたしました。
物流体制におきましては、今後の店舗数の増加に備えて、平成26年5月に「チルドセンター」を開設し、現物流センター(ドライセンター)とともに、商品の価格強化や店舗作業の標準化及び効率化をバックアップいたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が37,783百万円(前年同期比108.3%)、営業利益が1,848百万円(前年同期比120.9%)、経常利益が1,906百万円(前年同期比117.6%)、四半期純利益が1,166百万円(前年同期比120.3%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、1,283百万円増加し78,196百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加し11,728百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,589百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ165百万円減少し66,467百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産その他が922百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ、532百万円増加し37,532百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ980百万円増加し19,077百万円となりました。この主な要因は、買掛金が1,362百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ447百万円減少し18,454百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が803百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ750百万円増加し40,663百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が749百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策及び日銀の金融緩和によって円安・株高傾向が続き、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、個人消費は消費税の引き上げに伴う駆け込み需要が生じたものの、その後は鈍化している状況にあります。加えて、ガソリン価格や輸入原材料の上昇から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、お客様の低価格・節約志向が依然として続く中、競合各社の積極的な出店及び販売施策の実施、また、業種・業態を越えた競争の激化も相まって、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中で当社グループは、スーパーマーケットとして地域社会のお客様の生活防衛意識に応えるべく、「Low Price & Better Quality」を掲げ、生活必需品や消費頻度の高い商品群の商品力及び価格強化、売場づくりの活性化を一層推進いたしました。
販売施策におきましては、3月に消費者キャンペーンとして対象期間中にベルクカードをご利用したお客様にベルクカードポイントをプレゼントする取組みを実施するとともに、「今が買いドキ」セールとして生活必需品の価格強化を、4月は「価格据えおき」セールとして同じく生活必需品の価格強化を実施したことが、お客様の買物需要と合致し、買上点数が増加し売上が堅調に推移いたしました。
店舗展開におきましては、平成26年4月に「越谷花田店」を新規出店するとともに、1店舗を閉店いたしました。また、競争力の強化及び標準化の推進のため、既存店3店舗の改装を実施いたしました。
物流体制におきましては、今後の店舗数の増加に備えて、平成26年5月に「チルドセンター」を開設し、現物流センター(ドライセンター)とともに、商品の価格強化や店舗作業の標準化及び効率化をバックアップいたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が37,783百万円(前年同期比108.3%)、営業利益が1,848百万円(前年同期比120.9%)、経常利益が1,906百万円(前年同期比117.6%)、四半期純利益が1,166百万円(前年同期比120.3%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、1,283百万円増加し78,196百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加し11,728百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,589百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ165百万円減少し66,467百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産その他が922百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ、532百万円増加し37,532百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ980百万円増加し19,077百万円となりました。この主な要因は、買掛金が1,362百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ447百万円減少し18,454百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が803百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ750百万円増加し40,663百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が749百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。