9983 ファーストリテイリング

9983
2026/04/17
時価
23兆5642億円
PER 予
47.34倍
2010年以降
15.4-107.57倍
(2010-2025年)
PBR
8.63倍
2010年以降
2.52-10.11倍
(2010-2025年)
配当 予
0.86%
ROE 予
18.23%
ROA 予
11.17%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
④その他重要な従業員が主催する重要な会議の議事録と関連資料
D.FRグループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1)当社は、FRグループ各社に対して直接又は間接に経済的損失をもたらす可能性、事業の継続を中断もしくは停止させる可能性、又は当社及びFRグループ各社の信用を毀損し、ブランドイメージを失墜させる可能性のあるリスクを定期的に分析し、その管理体制を整えます。
2022/11/25 13:00
#2 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
区分当期首残高(百万円)当期増加額(百万円)当期減少額(百万円)当期末残高(百万円)
賞与引当金3,1933,5013,1933,501
債務保証損失引当金435-435-
関係会社事業損失引当金3411,029461,324
(注)貸倒引当金の当期増加額は、主に関係会社への貸付金に対するものです。
2022/11/25 13:00
#3 役員報酬(連結)
B) ターゲット長期変動報酬額の2/3に相当する分は、担当の各事業ユニットの戦略やパフォーマンスの向上を目的に現金で支給されます。支給額は、目標設定後3年間の自身が担当した事業の業績を評価し、当該評価に基づき算出します。
B-1) 現金支給となる分の50%は、定量目標に基づいて決定されます。各取締役の担当する各事業ユニットの3年累計の営業利益予算達成率と営業利益率を指標とする基準表に基づき算出される事業係数を、ターゲット額に乗じて算出します。
B-2) 現金支給となる分の残り50%は、定性目標に基づいて決定されます。付与年に設定した中期(3年間)の目標の達成度を評価し、以下の支払い基準表に基づき算出します。
2022/11/25 13:00
#4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
固定資産除却損9851,136
減損損失16,90823,150
その他7,4213,104
(注1)営業取引から発生した為替差損益はその他収益に計上しております。
(注2)前連結会計年度においてJ Brand, Inc.を清算したことにより、純損益に振り替えた金額であります。
2022/11/25 13:00
#5 注記事項-その他の金融資産及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式は主に戦略的パートナーとして中期的な関係強化を図るために保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
期中に認識を中止した、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識中止日時点の公正価値、累積利得又は損失(税引前)は、次のとおりです。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00
#6 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
れん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用であります。
(注3) 減損損失の詳細については、注記「15.減損損失」にて記載しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/11/25 13:00
#8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
不動産機械及び装置器具備品及び運搬具合計
減価償却費△116,943△4,411△9,020△130,376
減損損失△13,260-△149△13,410
期間満了、除却等△10,931△148△1,229△12,310
減価償却費△112,900△4,806△8,121△125,827
減損損失△15,399△64△59△15,522
期間満了、除却等△1,897-△1,032△2,930
③ リース関連費用
リースに関連する費用は、以下のとおりであります。
2022/11/25 13:00
#9 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・棚卸資産の評価(3.重要な会計方針(6)及び注記「10.棚卸資産」)
・有形固定資産及び使用権資産の評価(3.重要な会計方針(10)及び注記「15.減損損失」)
・繰延税金資産の回収可能性(3.重要な会計方針(14)及び注記「18.繰延税金及び法人所得税」)
2022/11/25 13:00
#10 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は2016年6月に物流施設保有を目的とする国内の投資法人に出資を行っており、その財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しております。
当社が当投資法人への関与により晒されている損失の最大エクスポージャーは、当社の出資額に限定されており、持分法により会計処理されている投資として、前連結会計年度及び当連結会計年度における連結財政状態計算書にそれぞれ17,250百万円、17,268百万円計上されております。また、当投資法人の当社グループ持分比率勘案後の当期利益及び包括利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ631百万円、873百万円であり連結損益計算書及び連結包括利益計算書に計上されております。
当投資法人の資産合計は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ90,622百万円、89,582百万円であり、主に非流動の倉庫等関連資産により構成されております。当社は当投資法人に対し設立時より出資を行っており、のれんは計上しておりません。また、受取配当金は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ664百万円、769百万円であります。
2022/11/25 13:00
#11 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2022/11/25 13:00
#12 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.減損損失
当社グループは、店舗資産等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しました。
減損損失を認識した資産の種類別内訳は、以下のとおりです。
2022/11/25 13:00
#13 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
外貨建取引は、取引日における為替レートで各社の機能通貨に換算しております。外貨建貨幣性項目は、報告日の為替レートで機能通貨に換算しております。外貨建貨幣性項目の換算差額はその期間の損益として認識しております。
外貨建の取得原価により測定する非貨幣性項目は、取引日の為替レートで機能通貨に換算しております。外貨建の公正価値により測定する非貨幣性項目は、当該公正価値の算定日における為替レートで機能通貨に換算しております。非貨幣性項目の為替換算差額は、非貨幣性項目に係る利得又は損失をその他の包括利益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分はその他の包括利益に認識し、非貨幣性項目に係る利得又は損失を純損益に認識する場合には、当該利得又は損失の為替部分は純損益で認識しております。
② 在外営業活動体の換算
2022/11/25 13:00
#14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④ 負債性金融商品の価格変動リスク管理
当社グループは、負債性金融商品を保有しておりますが、全て満期保有目的であり、また、社内管理規程に従い投資先は一定の格付け以上の債券へ限定しており、デフォルトなどにより損失を被るリスクの軽減を図っております。
(6)信用リスク管理
2022/11/25 13:00
#15 減損損失累計額の表示に関する注記
価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2022/11/25 13:00
#16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年8月31日)当事業年度(2022年8月31日)
関係会社株式評価損58,66857,395
減損損失259259
貸倒引当金3,3723,506
繰延税金負債
関係会社株式みなし譲渡損失△1,893△1,893
その他△873△1,468
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/11/25 13:00
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 業績
当連結会計年度(2021年9月1日~2022年8月31日)の連結業績は、売上収益が2兆3,011億円(前期比7.9%増)、営業利益が2,973億円(同19.4%増)と、増収、大幅な増益となり、過去最高の業績を達成しました。新型コロナウイルス感染症が収束に向かうなかで、服に対する需要が回復したことに加え、グローバルで継続的にLifeWear(究極の普段着)のブランディングを強化したことや、生産・物流などの環境変化に機動的に対応できたことで、各国・各地域で売上が着実に回復しました。また、期首に比べて当会計年度末の為替レートが1ドル138.7円と約29円の大幅な円安となったことで、外貨建金融資産の換算による為替差益などを1,143億円計上したことから、金融収益・費用は、ネットで1,162億円のプラスとなりました。この結果、税引前利益は4,135億円(同55.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,733億円(同60.9%増)となりました。これらにより、為替の影響を除いても、過去最高の利益となっています。
当連結会計年度の設備投資は865億円、前期比141億円減となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が215億円、海外ユニクロ事業が246億円、ジーユー事業が48億円、グローバルブランド事業が13億円、システム他が342億円となっています。出店投資に加え、自動化倉庫への投資を継続して実施しています。
2022/11/25 13:00
#18 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
減価償却費及びその他の償却費177,910180,275
減損損失1516,90823,150
受取利息及び受取配当金△4,628△9,495
2022/11/25 13:00
#19 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
持分法による投資利益165611,059
営業利益249,011297,325
金融収益2523,859123,820
2022/11/25 13:00
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2022/11/25 13:00
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが、下記のとおり含まれております。
前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)
営業外収益545532
営業外費用(特別損失を含む)8390
2022/11/25 13:00

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